【80's Japanese CityPop】Amber Nightsのジャケット写真

歌詞

夜景の共犯者

Tokyo Groove Station

裏口のドアをそっと抜けたら

ひび割れた階段上っていく

サンダルの底がリズムを潜め

君だけが知ってる空へ着いた

フェンスの向こうで街が開く

私の声まで小さくなる

ここは誰にも見つけられない

ビルのてっぺんの秘密のシート

ジュースの空き缶並べて笑う

君といるだけで世界は抜け道

光の数だけ内緒が増える

コンビニ袋に風を詰め込み

安いチョコレート半分こした

沈んだ車のクラクションまで

ここでは遠くのドラムに変わる

大人の街から少しはぐれて

二人の時間を勝手に延ばす

星より近い窓の瞬き

君が指さすあの部屋の灯り

知らない誰かの暮らしを眺め

二人はこっそり物語にする

ばれないままなら朝までいたい

フェンスに掛けた君のパーカー

滑り落ちそうで私がつかむ

そのまま指までほどけなくなり

街より先に胸が明るむ

もうひとつだけ回り道しよう

君が言うから帰れなくなる

この場所の鍵はどこにもないね

覚えてる二人がドアになるだけ

灯りの海へ笑って隠れる

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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