

まだ少し冷たい朝の風
ためらいを揺らしてる
昨日までの小さな影が
足元に残ってる
言い訳ばかり並べたまま
動けずにいたけれど
胸の奥で光る何かが
そっと名前を呼ぶ
怖さを抱えたままでいい
完璧じゃなくていい
震える声のその先に
きっと続く道がある
ひらく空へ 今 手を伸ばして
こぼれそうな光を抱きしめる
迷いながらでも進めばいい
この鼓動は嘘じゃない
ひらく未来 まだ見えなくても
胸の奥の声を信じて
小さな一歩が風になる
私を連れていく
擦り切れたページの隅に
書きかけの夢がある
誰にも見せられなかった
弱さもそのままで
立ち止まる時間もきっと
意味があると知った
揺れる心のその奥で
確かな灯りがある
涙の跡も
遠回りも
全部ここに繋がってる
今ならきっと
越えていける
昨日の私を超えて
ひらく空へ 今 羽ばたいて
こぼれそうな光を抱きしめる
昨日よりも強くなれる
この鼓動が導く
ひらく未来 遠く輝く
追い風が背中を押す
迷いさえも力にして
私は歩いていく
- 作詞者
SORANONE
- 作曲者
SORANONE
- プロデューサー
SORANONE
- プログラミング
SORANONE

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ひらく空へ
SORANONE
ひらく空へは、どこまでも広がる青空と、その先に続く未来へと踏み出す気持ちを描いた一曲。
風に乗って遠くへと広がっていくようなサウンドとともに、迷いや不安を抱えながら、それでも前を向いて進もうと胸の奥にある想いや願いを持って一歩踏み立つ力に
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SORANONE
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