

透き通る息が白くほどけて
急ぐ足音 交差点のリズム
胸の奥 透明に鳴った
コートの中 小さな鼓動
今日が始まる予感を連れて
遠くでベルが鳴る
街はもう走り出してる
澄みきった空の下で
願いは静かに光る
とまらない世界の真ん中
私は私を見つけた
凍えるほど あたたかい
冬の街がくれた魔法
歩き出そう 明日へ
同じ顔 笑顔の影
すれ違う夢の欠片
誰もが少し急いで
ネオンに映る横顔
不安さえもきらめいて
選び続けるこの道が
未来に続くと信じて
澄みきった空の下で
想いは風に乗る
ざわめく心のノイズを
迷いながら 進むほど
色は深くなっていく
冬の街に背中押され
今を越えて 行ける
夜が近づくほど
星は近くなる
孤独さえ 輝きに変えて
私を照らすから
澄みきった空の下で
願いは確かに歌う
止まらない世界の中で
鼓動は強く鳴る
すきとおる空気 切り裂いて
冬の街と歩いてく
このわくわくの先へ
- 作詞者
annok_k
- 作曲者
annok_k
- プロデューサー
annok_k
- プログラミング
annok_k

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冬色シグナル
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