冬色シグナルのジャケット写真

歌詞

冬色シグナル

annok_k

透き通る息が白くほどけて

急ぐ足音 交差点のリズム

胸の奥 透明に鳴った

コートの中 小さな鼓動

今日が始まる予感を連れて

遠くでベルが鳴る

街はもう走り出してる

澄みきった空の下で

願いは静かに光る

とまらない世界の真ん中

私は私を見つけた

凍えるほど あたたかい

冬の街がくれた魔法

歩き出そう 明日へ

同じ顔 笑顔の影

すれ違う夢の欠片

誰もが少し急いで

ネオンに映る横顔

不安さえもきらめいて

選び続けるこの道が

未来に続くと信じて

澄みきった空の下で

想いは風に乗る

ざわめく心のノイズを

迷いながら 進むほど

色は深くなっていく

冬の街に背中押され

今を越えて 行ける

夜が近づくほど

星は近くなる

孤独さえ 輝きに変えて

私を照らすから

澄みきった空の下で

願いは確かに歌う

止まらない世界の中で

鼓動は強く鳴る

すきとおる空気 切り裂いて

冬の街と歩いてく

このわくわくの先へ

  • 作詞者

    annok_k

  • 作曲者

    annok_k

  • プロデューサー

    annok_k

  • プログラミング

    annok_k

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