

感じていた
君が瞳逸らしても
誰よりも強く思い飛ばしてるの
信じていた
僕の視線外れても
この思いは届いてるはずだって
移り変わりの中出会った
幼さに見向きもしなかった
時は過ぎ淡く色づいた
お互いは見つめ合っている胸の奥で
僕たちは病める日も安らぐ日も
上手に笑ってた
いつの日か訪れるさよなら塗りつぶそうと
抱かれてた
握ってる拳の中
伝えきれないもどかしさ愛しくて
待っていた
俯いた後の言葉
時間切れのように漏れた無駄な相槌
変わらないものなど無いんだ
大人びてやがて冷めてしまう
時を超え初めて気づいた
お互いは触れないその手で支え合ってた
僕たちは雨の日も晴れの日も
傘はささないよ
いつの日か消えてしまうその笑顔見切れぬように
時を数える暇などない
ただ君がずっとそこに立っていてくれてたから
僕たちは病める日も安らぐ日も
上手に笑ってた
いつの日か訪れるさよなら塗りつぶそうと
僕たちは流されず縛られず
不器用に生きて
いつの日か訪れるさよならにただいまを渡そう
- 作詞者
近野 淳一
- 作曲者
近野 淳一
- 共同プロデューサー
鴉
- ギター
鴉
- ベースギター
鴉
- ドラム
鴉
- キーボード
鴉
- シンセサイザー
鴉
- ボーカル
鴉
- バックグラウンドボーカル
鴉

鴉 の“僕達”を
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