巡音のジャケット写真

歌詞

巡音

Kine Lune

風が吹けば 風のうたを

星が降れば 星のうたを

耳を澄まして 探している

キミの隣で 見つけたくて

言葉にできない この気持ち

五線譜の上に 並べてみる

小さなメロディ 不器用だけど

今の私を 全部詰めて

俯(うつむ)いた夜も 涙の日も

いつでも音楽が そばにいた

だから今度は 私の番

愛しくて 切ない音が

キミの心に 届いたなら

静かにそっと 重ね合わせて

一緒に口ずさんで ほしいんだ

晴れ渡れば 明日のうたを

闇に迷えば 祈りのうたを

記憶の底から 溢(あふ)れてくる

キミと過ごした あの日々が

うれしくて はしゃいだ帰り道

口ずさんでいた あの鼻歌が

今も胸を 温めてる

優しくて 温かい音が

キミの涙を 溶かすのなら

世界に響く この旋律を

ずっと抱きしめて 歌っていて

どんな天気でも どんな感情でも

すべての瞬間に うたがある

キミと私を 繋ぐ魔法

ラララ… 心あふれるまま

キミの心に残るように

最後の音を 響かせる

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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