恋しぐれのジャケット写真

歌詞

恋しぐれ

Poppo

雨の匂いが 君を連れてきた

何気ないようで 特別だった

少しだけ濡れた 靴の先から

始まった 恋だったんだと思う

君の癖も よく分かってた

けどいつも うまくいかなくて

寂しさより 何も言えない

自分のほうが 嫌だったんだ

恋時雨 止まらないよ

好きってだけじゃ 伝わらなくて

隣にいても 触れないまま

心だけが ずぶ濡れになる

恋時雨 笑ってたね

本当はたぶん 気づいてたよね

何かが足りず 何かが怖くて

二人とも 振り出しにいた

すれ違いは 日々の中に

少しずつ 染みこんでいった

今日の天気も 分かってたのに

「大丈夫」って 嘘をついたね

どこがゴールか 分からないまま

でも同じスピードで 歩いてた

ただ 君の目に映る

未来に 私はいたかな

恋時雨 優しさって

ときどき 痛くなるんだね

やめようとした 気持ちの中で

また君を 探してしまう

恋時雨 それでもまだ

君の笑顔が 好きだったこと

言葉にしたら 壊れそうで

空だけ 見上げてた

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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