NATSUKAGE MONOLOGUE Front Cover

Lyric

NATSUKAGE MONOLOGUE

LUNARISE

日陰を探して歩いてもずっと

照り付ける太陽が胸を焦がした

君への想いに蓋をしたまま

今日も隣 歩いている

ゆらゆら揺れるカゲロウだって

気付けば君の影を映し出している

叫ばずにはいられない

溢れ出す感情全部

伝わればいいと思うのに

この関係が壊れちゃいそうで

言えない重い想い全部

素直に言えたらな なんて

言葉に出来ないけどいつか君に

この想い届きますように

溶けてくアイスを半分こして

高くて眩しい青空仰いだ

君が走る隣で自転車ゆっくり漕いでる

この時間が続けばいいのに

じわじわ騒ぐ蝉の声だって

聞こえない程遠くなっていくのは絶対

君に夢中なせいだ

好きだと伝えたらきっと

友達ではいられないから

何回も想像して切なくて

臆病な恋になったって

タイミング待って後悔しないように

君の隣だけは手放さない

誰にも譲れないから

夏風が誘って 青春に染まって

この恋が叶うのなら 夢みたい

季節の巡る未来はきっと

君と二人がいいな

カゲロウが揺らいでる

君だと思って手を伸ばす

届かないと分かっていても

熱に浮かされてもっと

君への想いは強くなる

今日もまた心の奥に閉じ込めて

溢れ出す感情全部

伝わればいいと思うのに

この関係が壊れちゃいそうで

言えない重い想い全部

素直に言えたらな なんて

言葉に出来ないけどいつか君に

この想い届きますように

  • Lyricist

    mimimy

  • Composer

    UPER

  • Producer

    LUNARISE

  • Vocals

    LUNARISE

NATSUKAGE MONOLOGUE Front Cover

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    NATSUKAGE MONOLOGUE

    LUNARISE

An energetic summer rock track about unspoken feelings for someone close, set against the heat and shimmering light of summer. Driven by electric guitars and a powerful bass line, the song blends an upbeat, fast-moving sound with bittersweet melodies, capturing the tension between youthful excitement and a love that remains just out of reach.

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