ave song works『濃』のジャケット写真

歌詞

ただいま (ave ver.)

ave

窮屈な空の下、あの町を思い出す

やわらかな風踊る 草木の香り

故郷ではないけど、思いを馳せるほど

高らかな空映す 瑠璃色の湖畔

初めて出会ったあの日

あの町に恋をしたんだ

離れたくない、帰りたくない

こんな無邪気になれること忘れてた

まだまだ知らない安らぎの場所が

季節の中にそっと隠れてるだろう

いつかまた僕が帰ってきたなら

「ただいま」って照れくさいけど

言ってみてもいいかな

夕暮れに染まりゆく、薄雲をまとった

会津富士の姿に 見惚れていた

静寂が訪れて、虫たちが奏で合う

月の笑い声さえ 聞こえてくるよう

都会に紛れて少し嘘が上手くなった

飾りたくないこのままの僕で

嘘なんて必要ない、星の夜

がむしゃらに生きて少し疲れたら

思い出す変わらない景色があると

「ただいま」と言える場所があることが

僕の胸あたためて、強くさせてくよ

ありがとう

まだまだ知らない安らぎの場所が

季節の中にそっと隠れてるだろう

いつかまた僕が帰ってきたなら

「ただいま」って照れくさいけど

言ってみても

がむしゃらに生きて少し疲れたら

思い出す変わらない景色があると

「ただいま」と言える場所があることが

僕の胸あたためて、強くさせてくよ

ありがとう…

  • 作詞者

    白鳥吏南

  • 作曲者

    ave

  • 共同プロデューサー

    ave

  • ボーカル

    ave

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アーティスト情報

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