EXIのジャケット写真

歌詞

Vote to Evils

End Paloma

例えば全てが嫌になったって

理性で蓋した感情の箱は

取っておきなよ

Suffocation , no breading

頷くだけyes man 危険じゃん

Till it was too late

Join the fools !

Did you have it feelings?

I have lost my feelings

My chest feels so heavy

To so much more than I can carry

We want you all to know

Let's shout it loud and clear with me

So I can be myself

次の行動、肯定、愛

不安要素到底ない

次の時間どうしていたい?

寝て忘れる未来、後何回?

Suffocation , no breading

頷くだけyes man 危険じゃん

Till it was too late

Join the fools !

Before you know it, you're lost

Fuck that shit

Did you have it feelings?

I have lost my feelings

My chest feels so heavy

To so much more than I can carry

We want you all to know

Let's shout it loud and clear with me

So I can be myself

Did you have it feelings?

I have lost my feelings

My chest feels so heavy

To so much more than I can carry

We want you all to know

Let's shout it loud and clear with me

So I can be myself

Suffocation , no breading

頷くだけyes man 危険じゃん

Till it was too late

Join the fools !

Before you know it, you're lost

Fuck that shit

  • 作詞者

    Yossy

  • 作曲者

    takumi

  • プロデューサー

    takumi

  • ミキシングエンジニア

    takumi

  • マスタリングエンジニア

    takumi

  • ギター

    takumi

  • ベースギター

    so _ki

  • ボーカル

    Yossy

EXIのジャケット写真

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【全9曲、ジャンルレスな音楽のビュッフェ。サブスク時代を生きるあなたの1日に寄り添うロックバンド、End Palomaの1stフルアルバム『EXI』】

大阪・十三での結成から上京を経て、ライブハウスを中心にそのサウンドと牙を研ぎ澄ませてきたロックバンド、End Paloma。彼らのこれまでの軌跡と現在地、そして未来への確固たる意志を刻み込んだ待望の1stフルアルバム『EXI』が遂にリリースされる。

本作を語る上で欠かせないのが、複数の意味を内包する『EXI』というタイトルだ。一つ目は、AIの台頭など目まぐるしく変わる新時代との共存、そしてバンド自身の確かな存在証明を示す「Existence」。二つ目は、これまでの環境から抜け出し、ロックシーンのさらに上のステージへと駆け上がっていく決意を込めた「Exit(脱出)」。そして三つ目は、「E(良い)× I(愛)」という言葉遊び。激動の時代にあっても、"良い"音楽を通して自己と他者への"愛"を貫くという、彼らの根底にある温かいメッセージがそこに宿っている。

そんな深淵なテーマと強い覚悟を掲げつつも、本作を貫くサウンドのコンセプトはずばり「音楽のビュッフェ」だ。プレイリスト文化が主流となり、リスナーが自由に音楽をキュレーションする現代において、彼らはあえてバンド側の固定された枠組みを押し付けない。「好きな時に、好きな1曲を自由に手に取ってほしい」という思いから、本作には多種多様なジャンルのエッセンスが惜しみなく詰め込まれている。

その多彩なフルコースの幕開けを飾るのが、バンドが絶対の自信を持ってお届けする1曲目「HEAVEN's Door」だ。「七つの大罪」を彷彿とさせる鋭いリリックで同調圧力に塗れた世界へのフラストレーションを爆発させつつも、握った拳をピースサインへと変える圧倒的なポジティブさが胸を打つ。「自分を1番愛してやれ」——ボーカル・Yossyの放つ強烈なメッセージと生々しい熱量が聴く者の心を一気に惹きつけ、アルバムの根底にある「愛」のテーマを高らかに宣言する。

朝の始まりから夜の静寂まで、1日のあらゆるシチュエーションにフィットする彩り豊かな全9曲。あなたの日常のサウンドトラックとして、好きなようにプレイリストに組み込んで愛してほしい。強靭な意志と自由な愛が交差する、End Palomaが現代のリスナーへ向けて提示する最高の一枚。

アーティスト情報

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