EXIのジャケット写真

歌詞

Life is @ beautiful

End Paloma

I am free,I’m loser,手放した

数奇なもの手からこぼれ落ちた

眼前は真っ青なままだった

I’m free I’m loser聞き飽きた

明日ばかり語り尽くす弱者

きっと過去の伏線を羨んでいた

変わりゆく世代未来を繋いでく

I'm going to die with my chest up

I'm sure it will come true

明日晴れるか分からない

まだ見ぬ天気予報は

I don’t know

人生なんてSuddenly

悲しみの夜が明けていく

心の傘は閉じておこう

You don’t say , we are free

Life is @ beautiful

地図から外れた道の途中さ

案外早足で歩けるんだ

体は軽くなった、次のステージへと

I’m free I’m loser手放した

見つかると信じて進めば良い

じっと待つ事に「×」を出さなきゃな

変わりゆく世代未来を繋いでく

I'm going to die with my chest up

I'm sure it will come true

明日晴れるか分からない

まだ見ぬ天気予報は

I don’t know

人生なんてSuddenly

悲しみの夜が明けていく

心の傘は閉じておこう

You don’t say , we are free

Life is @ beautiful

救いの手がなくなったって

気晴らしに失敗したって

構わないじゃない

重ねた夢、幸せなら

何度だって立ち上がれば

Isn't it a wonderful day?

明日晴れるか分からない

まだ見ぬ天気予報は

I don’t know

人生なんてSuddenly

悲しみの夜が明けていく

心の傘は閉じておこう

You don’t say , we are free

Life is @ beautiful

  • 作詞者

    Yossy

  • 作曲者

    Yossy

  • 共同プロデューサー

    大木創平

  • ミキシングエンジニア

    takumi, うるぷぷ

  • マスタリングエンジニア

    takumi

  • ギター

    takumi

  • ベースギター

    so _ki

  • ボーカル

    Yossy

EXIのジャケット写真

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【全9曲、ジャンルレスな音楽のビュッフェ。サブスク時代を生きるあなたの1日に寄り添うロックバンド、End Palomaの1stフルアルバム『EXI』】

大阪・十三での結成から上京を経て、ライブハウスを中心にそのサウンドと牙を研ぎ澄ませてきたロックバンド、End Paloma。彼らのこれまでの軌跡と現在地、そして未来への確固たる意志を刻み込んだ待望の1stフルアルバム『EXI』が遂にリリースされる。

本作を語る上で欠かせないのが、複数の意味を内包する『EXI』というタイトルだ。一つ目は、AIの台頭など目まぐるしく変わる新時代との共存、そしてバンド自身の確かな存在証明を示す「Existence」。二つ目は、これまでの環境から抜け出し、ロックシーンのさらに上のステージへと駆け上がっていく決意を込めた「Exit(脱出)」。そして三つ目は、「E(良い)× I(愛)」という言葉遊び。激動の時代にあっても、"良い"音楽を通して自己と他者への"愛"を貫くという、彼らの根底にある温かいメッセージがそこに宿っている。

そんな深淵なテーマと強い覚悟を掲げつつも、本作を貫くサウンドのコンセプトはずばり「音楽のビュッフェ」だ。プレイリスト文化が主流となり、リスナーが自由に音楽をキュレーションする現代において、彼らはあえてバンド側の固定された枠組みを押し付けない。「好きな時に、好きな1曲を自由に手に取ってほしい」という思いから、本作には多種多様なジャンルのエッセンスが惜しみなく詰め込まれている。

その多彩なフルコースの幕開けを飾るのが、バンドが絶対の自信を持ってお届けする1曲目「HEAVEN's Door」だ。「七つの大罪」を彷彿とさせる鋭いリリックで同調圧力に塗れた世界へのフラストレーションを爆発させつつも、握った拳をピースサインへと変える圧倒的なポジティブさが胸を打つ。「自分を1番愛してやれ」——ボーカル・Yossyの放つ強烈なメッセージと生々しい熱量が聴く者の心を一気に惹きつけ、アルバムの根底にある「愛」のテーマを高らかに宣言する。

朝の始まりから夜の静寂まで、1日のあらゆるシチュエーションにフィットする彩り豊かな全9曲。あなたの日常のサウンドトラックとして、好きなようにプレイリストに組み込んで愛してほしい。強靭な意志と自由な愛が交差する、End Palomaが現代のリスナーへ向けて提示する最高の一枚。

アーティスト情報

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