EXIのジャケット写真

歌詞

ThunderboltZ!

End Paloma

Too many filters

Too many chains

No lightning strikes

No broken no walls

Just the heavy silence of the morning calls

Ahhh-eeyahhh

イケナイ筈無いと

Ahhh-eeyahhh

あれはBratty Monster

Ahhh!嫌!!!

駄々捏ねるクソガキ

なんて言えない惨めsuffocation

だってだってだっての問答繰り返して

I know it all

撃ち下ろせ

We are the ThunderboltZ!

“雷起こすほど轟鳴らせ”

Warning

(ぶれいく)

Ahhh-eeyahhh

イケナイ筈無いと

Ahhh-eeyahhh

あれはBratty Monster

Ahhh!嫌!!!

駄々捏ねるクソガキ

なんて言えない惨めsuffocation

だってだってだっての問答繰り返して

I know it all

撃ち下ろせ

We are the ThunderboltZ!

毎日思い返して

寂しくなったりして

間違ってるって分かってるんだけどさ

素直になれない

正気はあるのに

保ち続けられる訳がない

Button the shirt, tighten the tie

Bury the spark behind my eye

Step outside with a hollow face

Back into the silent race

Just another day

Just another day

Ahhh-eeyahhh

イケナイ筈無いと

Ahhh-eeyahhh

あれはBratty Monster

Ahhh!嫌!!!

駄々捏ねるクソガキ

なんて言えない惨めsuffocation

だってだってだっての問答繰り返して

I know it all

撃ち下ろせ

We are the ThunderboltZ!

Warning!

(怒)

  • 作詞者

    Yossy

  • 作曲者

    Yossy

  • ミキシングエンジニア

    takumi

  • マスタリングエンジニア

    takumi

  • ギター

    takumi

  • ベースギター

    so _ki

  • ボーカル

    Yossy

EXIのジャケット写真

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【全9曲、ジャンルレスな音楽のビュッフェ。サブスク時代を生きるあなたの1日に寄り添うロックバンド、End Palomaの1stフルアルバム『EXI』】

大阪・十三での結成から上京を経て、ライブハウスを中心にそのサウンドと牙を研ぎ澄ませてきたロックバンド、End Paloma。彼らのこれまでの軌跡と現在地、そして未来への確固たる意志を刻み込んだ待望の1stフルアルバム『EXI』が遂にリリースされる。

本作を語る上で欠かせないのが、複数の意味を内包する『EXI』というタイトルだ。一つ目は、AIの台頭など目まぐるしく変わる新時代との共存、そしてバンド自身の確かな存在証明を示す「Existence」。二つ目は、これまでの環境から抜け出し、ロックシーンのさらに上のステージへと駆け上がっていく決意を込めた「Exit(脱出)」。そして三つ目は、「E(良い)× I(愛)」という言葉遊び。激動の時代にあっても、"良い"音楽を通して自己と他者への"愛"を貫くという、彼らの根底にある温かいメッセージがそこに宿っている。

そんな深淵なテーマと強い覚悟を掲げつつも、本作を貫くサウンドのコンセプトはずばり「音楽のビュッフェ」だ。プレイリスト文化が主流となり、リスナーが自由に音楽をキュレーションする現代において、彼らはあえてバンド側の固定された枠組みを押し付けない。「好きな時に、好きな1曲を自由に手に取ってほしい」という思いから、本作には多種多様なジャンルのエッセンスが惜しみなく詰め込まれている。

その多彩なフルコースの幕開けを飾るのが、バンドが絶対の自信を持ってお届けする1曲目「HEAVEN's Door」だ。「七つの大罪」を彷彿とさせる鋭いリリックで同調圧力に塗れた世界へのフラストレーションを爆発させつつも、握った拳をピースサインへと変える圧倒的なポジティブさが胸を打つ。「自分を1番愛してやれ」——ボーカル・Yossyの放つ強烈なメッセージと生々しい熱量が聴く者の心を一気に惹きつけ、アルバムの根底にある「愛」のテーマを高らかに宣言する。

朝の始まりから夜の静寂まで、1日のあらゆるシチュエーションにフィットする彩り豊かな全9曲。あなたの日常のサウンドトラックとして、好きなようにプレイリストに組み込んで愛してほしい。強靭な意志と自由な愛が交差する、End Palomaが現代のリスナーへ向けて提示する最高の一枚。

アーティスト情報

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