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歌詞

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夜弓神楽狐之灯矢

呼び醒まされた御伽の使者は 何者かも分からずに

時世を駆けて運命劇の 思惑へ立ち向かった

例えその身体滅びても 課せられた能力滾らせて

戦うしかない 生まれ落ちた意味を知るために

今 この世界へ牙むき出し 天衝ける狼煙あげて

身に引き受けた 苛烈な使命 誰にも負けじと果たしてゆく

向かい風を浚い壁を砕く 飛びっ切りの呪いが

落ちた泪も 強さに変えて 何だって遂げていくから

弱きモノへの覇権をめぐり 鬩ぎ合う神と魔物

在りし一日に心触れる度 因縁が交錯する

弓折れ矢尽きて尚もまだ 素知らぬ顔のまま

犯した罪には気付かずに

血を流すだけで 遣わされることも 意に介さず

今 破れかけた翼広げ 曇り空に翻る

憂いを帯びた 硝子の瞳 逸らさず自分と向き合えれば

気持ち誑かした邪気跳ね除け 漲る神秘の力

どんな試練が 待ち受けてても 全部乗り越えていくから

愚かな心をくつがえし 本当の強さを知れば

誰が為に意思を貫くか 答え出す賽は投げられた

戦い抜いていく そこに生ける理由がある限り

今こそ 太古の呪縛解き 未来へと拳掲げ

神託けられた 天賦の使命 いのちを焦がして果たしたなら

閃ける波動が漆黒を剋し 引かれた正義の弓矢

熱い想いが 時空を超えて どこまでも飛んでいくから

  • 作曲

    ぼーかりおどP(noa)

  • 作詞

    夜弓神楽狐之灯矢

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夜弓神楽狐之灯矢

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    夜弓神楽狐之灯矢

アーティスト情報

  • 夜弓神楽狐之灯矢

    とある稲荷神社の神使(つかわしめ)として平安時代の末期から現代にやってきた狐の歌舞(うたまい)アーティスト。雅楽などのいにしえの音色や声楽を織り交ぜた楽曲が特徴で神話や日本の文化をモチーフにした物語の中で歌い舞う。名前の読み方は「夜弓神楽狐之灯矢 (つくよみかぐらこの・とうや)」。歌手、作詞家を主とし、漫画原作者・作家・俳優・脚本家・演出家としても活動をしている。

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夜神灯屋

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