雨音の帰り道のジャケット写真

歌詞

雨音の帰り道

SORA

終電のホーム 雨が降り始めて

傘もささずに立ちつくしてた

大切な人 失ったあの日から

時が止まったような気がしてる

なんでこんなに胸が痛むの

涙も枯れたはずなのに

もう歩けないって思ってた

もう前を向けないと思ってた

わたしを救ってくれた

雨の音と一緒に流れる

あなたの歌声が聞こえる

眠れない夜を越えて

希望という名の明日へ

あの人の笑顔 写真の中で

今もわたしを見つめてる

悲しみの海で溺れそうになった

心に響く メロディーがあった

どうして音楽は癒してくれるの

言葉にできない想いも

そっと抱きしめてくれるから

もう前を向けないと思ってた

わたしを救ってくれた

雨の音と一緒に流れる

あなたの歌声が聞こえる

眠れない夜を越えて

希望という名の明日へ

失うことの意味を

今ならわかる気がする

愛した記憶は消えない

心の奥で生き続ける

もう前を向けないと思ってた

わたしを救ってくれた

雨の音と一緒に流れる

あなたの歌声が聞こえる

もう前を向けないと思ってた

わたしを救ってくれた

雨の音と一緒に流れる

あなたの歌声が聞こえる

眠れない夜を越えて

希望という名の明日へ

再生の扉を開いて

新しいわたしで歩こう

  • 作詞者

    SORA, 英紀

  • 作曲者

    SORA, 英紀

  • プロデューサー

    英紀

  • ギター

    英紀

  • ベースギター

    英紀

  • ドラム

    英紀

  • キーボード

    英紀

  • シンセサイザー

    英紀

  • ボーカル

    SORA

雨音の帰り道のジャケット写真

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    雨音の帰り道

    SORA

雨音が心に染み渡る夜、あなたはどんな想いを抱きますか?
SORAの新曲「雨音の帰り道」は、大切な人を失った深い悲しみと絶望を乗り越え、音楽がもたらす救済と再生の物語を紡ぎます。きらめくテルミンの音色、温かいRhodesピアノ、そしてインディーフォークの温もりを持つアコースティックギターが織りなすAmbient ElectronicとIndie-Folkの融合。優しくも力強いSORAの歌声が、傷ついた心に静かに寄り添い、希望の光を灯します。夜の静けさや雨音の中で、孤独からの脱却と心の回復を願う全ての人へ。

アーティスト情報

  • SORA

    SORA(そら) — 名古屋を拠点に活動するシンガーソングライター。 特別な毎日じゃなくていい。ふとした帰り道、眠れない夜、誰かを想って立ち止まった瞬間——そんな小さな心の揺れを拾い集めて、歌にしている。 空を眺めるのが好きで、流れていく雲や夕暮れの色に、その日の気持ちをそっと重ねてしまう。彼女の歌も、きっとそれと同じ。喪失や記憶、それでも前を向きたいと願う気持ちを、やわらかな言葉と日常の情景にのせて、聴く人の隣にそっと置いていく。 派手に響かせることよりも、ひとりの夜に寄り添えること。配信を中心に、ほぼ毎日のように新しい歌と日々のことばを届けている。あなたの「あるある」が、いつか歌詞になるかもしれない。

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