

薄い息 ゆっくり踏む 夜が鳴る
ポケットの音 静かに落ちる
目を伏せる 光は薄い
言えないことが 舌で渦巻く
道の影 靴がなぞる
胸の奥 波は崩れない
わかってる たぶん それでも進む
言い切れず ただ 心は揺れる
冷たいまま 息は続く
いらない明日 とは言えない
笑うふりで 夜を渡る
声だけ澄んで ここにいる
ビルの間 風がほどける
小さな音で 名前を呼ぶ
届かないなら 手は前へ
触れないままで 確かにいる
言葉は減らす 拍は残る
目を閉じたまま 色は見える
冷たいまま 息は続く
いらない明日 とは言えない
笑うふりで 夜を渡る
声だけ澄んで ここにいる
足音だけが 夜を区切る
それでいい 今はそれでいい
- 作詞者
ぶぶ
- 作曲者
ぶぶ
- プロデューサー
ぶぶ
- ギター
ぶぶ

ぶぶ の“NightFall (feat. 宮舞モカ)”を
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- 1
Colorless (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
- 2
Liminal (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
- 3
Goes Back (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
- 4
Raindrop (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
- 5
Interlude#1
ぶぶ
- ⚫︎
NightFall (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
- 7
Bloom (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
- 8
Silver Cage - Return to Self Pt.0 (feat. 宮舞モカ) [Resonance]
ぶぶ
- 9
Awaken - Return to Self Pt.1 (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
- 10
Perch - Return to Self Pt.2 (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
- 11
Lighthouse - Return to Self Pt.3 (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
- 12
Stargarden - Return to Self Pt.4 (Reprise)
ぶぶ
アーティスト情報
ぶぶ
茨城県出身のソングライター/プロデューサー。2025年5月より、Synthesizer Vによる歌声を用いた音楽活動を開始。楽曲ごとに異なる歌声を起用し、それぞれの声質や表現を生かした作品を制作している。 Djentやプログレッシブメタルに根差した重く緻密なギターリフを軸に、ピアノやストリングス、シネマティックな音響を重ね、日本語の叙情とモダンメタルの重量感が交差する楽曲を制作している。 静と動、脆さと攻撃性の対比を通して描くのは、孤独、葛藤、喪失、そして、それでも生きようとする意志。空想的な比喩と率直な言葉を行き来しながら、聴き手自身の記憶と結びつく物語を紡ぐ。 Dream Theater、Periphery、Kalafina、日本のゲーム音楽などから影響を受け、作詞・作曲・編曲からミキシング、マスタリングまでを自ら手がけている。
ぶぶの他のリリース
宮舞モカ



