

私の奥で黙っていた名前が、今夜 やっと息をした
灯台みたいなあなたの光が、波の形を見せてくれた
言葉じゃない体温が、指先からこぼれる
黙っていても届くものが、たしかにある
ありがとうを、愛と呼んでもいい
飾らないまま、ここに置いていく
私が私でいられることを
あなたに返したい、静かな歌で
騒がない星の滲みが、夜をやさしく縫い合わせる
失くしたと思ってた場所へ、手を引いてくれたね
ありがとうを、愛と呼んでもいい
言い訳のない、まっすぐな温度で
いつか眠れない夜にも
この歌があなたを、そっと守れますように
- 作詞者
ぶぶ
- 作曲者
ぶぶ
- プロデューサー
ぶぶ
- シンセサイザー
ぶぶ
- プログラミング
ぶぶ

ぶぶ の“Lighthouse - Return to Self Pt.3 (feat. 宮舞モカ)”を
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- 1
Colorless (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
- 2
Liminal (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
- 3
Goes Back (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
- 4
Raindrop (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
- 5
Interlude#1
ぶぶ
- 6
NightFall (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
- 7
Bloom (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
- 8
Silver Cage - Return to Self Pt.0 (feat. 宮舞モカ) [Resonance]
ぶぶ
- 9
Awaken - Return to Self Pt.1 (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
- 10
Perch - Return to Self Pt.2 (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
- ⚫︎
Lighthouse - Return to Self Pt.3 (feat. 宮舞モカ)
ぶぶ
- 12
Stargarden - Return to Self Pt.4 (Reprise)
ぶぶ
アーティスト情報
ぶぶ
茨城県出身のソングライター/プロデューサー。2025年5月より、Synthesizer Vによる歌声を用いた音楽活動を開始。楽曲ごとに異なる歌声を起用し、それぞれの声質や表現を生かした作品を制作している。 Djentやプログレッシブメタルに根差した重く緻密なギターリフを軸に、ピアノやストリングス、シネマティックな音響を重ね、日本語の叙情とモダンメタルの重量感が交差する楽曲を制作している。 静と動、脆さと攻撃性の対比を通して描くのは、孤独、葛藤、喪失、そして、それでも生きようとする意志。空想的な比喩と率直な言葉を行き来しながら、聴き手自身の記憶と結びつく物語を紡ぐ。 Dream Theater、Periphery、Kalafina、日本のゲーム音楽などから影響を受け、作詞・作曲・編曲からミキシング、マスタリングまでを自ら手がけている。
ぶぶの他のリリース
宮舞モカ



