ボクラノセイカのジャケット写真

歌詞

ボクラノセイカ

mibuki

想像させない世界のせいか

想像できない人のせいか どっち

僕が発明された後誰かが言ってたっけな

「娯楽のことばかりじゃなく人類の善意と世界平和の為

理解を深めて君がきっといい未来を

開いていってくれるだろう」って

でもどうだ?僕はいい未来なんて開けてないよ

赤く滲んだ涙を拭う人なんて

気づく人なんていなかった

想像させない世界のせいか

想像できない人のせいか どっち

ボタンが押され流れた映像

あのニュースもあのストーリーさえも

見えてるものが全てじゃないこと

操作されてる僕のこと 僕の裏側の人のこと

いつだって忘れないでよ僕は僕が人が怖いよ

部屋に置かれた君は笑ったり悲しんだり

世界の全てを知っているようにみえて少し眩しかった

だけど今なら悲しそうな顔をしていた

君のことがわかる気がするよ

気付いたよ君は真実だけを口にできないこと

僕が色んな角度から想像できないと

世界はきっと壊れてしまう

想像させない世界のせいか

想像できない人のせいか どっち

操作され尽くされた映像 追求していたリアルさ楽しさ

辛い想いより広がる暴言

すぐに人は忘れてしまう ボタン一つで消せるようなものは

この世界には何一つないこと

ずっとずっと忘れないよ

君を操作する人は消えない

きっとこのままじゃいい未来なんて開けないだろう でも

悪い未来にする為に君が発明された訳じゃないから

きっともっと人が笑えるように平和でいれるように Ah

ボクラが変わるしかないんだ

想像させない世界のせいだ

想像できない人のせいだ

想像させない世界のせいだ

想像できないボクラノセイダ

  • 作詞者

    mibuki

  • 作曲者

    mibuki

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    ボクラノセイカ

    mibuki

この曲は「テレビ」をテーマにしてかいた曲です。
皆さんの身近な「テレビ」について様々な視点から考えるきっかけになれたら嬉しいです。
今を生きる沢山の方に届きますように

アーティスト情報

  • mibuki

    シンガーソングライターmibuki 2016年8月SonyMusic「the LESSON」に合格したことをきっかけに音楽活動を始める。 ファニーな愛らしさと、胸を射抜くような鋭さを秘めた唯一無二の歌声で、色とりどりのドラマを歌いかける。 2021年3月、Sony Musicによる“音で読む物語”プロジェクト「ヨムオト」に参加。SNSで話題の漫画を元に描き下ろした「ねこでよければ」をリリースし、YouTubeにて公開中のMusic Videoは18万再生を突破。 これまで開催してきたワンマンライブはいずれもソールドアウト。 フリーでの活動ながら、2026年には渋谷WWWで300人規模が完売。 そして、2027年1月28日、自身最大規模となる渋谷CLUB QUATTROでのワンマンライブ「いつかは幻」を開催予定。さらなる高みへと挑む。 サブスク全盛の時代に、あえて未配信曲を多く抱えるスタイルも魅力のひとつ。 “ここでしか聴けない歌”が口コミを通じて広がり、静かに、確かに支持を集めている。 生きる痛みも希望もまるごと抱きしめるその歌は、今日も誰かの心のあわいで、ひそやかに、強く息づいている。

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