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昨年6月に3枚目となる「VVARP」をリリースしたVaVa。2023年もSnail's HouseとのWネームシングル「Persona」を発表し、今までに増して自身の音楽表現の幅を広げている。
そして、VaVa久々となる最新EPのリリースが決定。7曲入りとなる今作のEPは、VaVaらしいHIPHOPとFuture Bassを感じさせるサウンドがパッケージされた内容となっている。
M-3の「birthday」は前作VVARPでも制作を共にしたプロデューサー・あるふぁとの共作となっており、普遍性のあるメロディと内面を素直に歌詞に投影した、VaVaにしか出来ないラブソング。そしてM-4「REVENGERS」では、過去に「Yuki Nakajo」という楽曲で、既にコラボ相性の良さには定評の高いkZmとのタッグとなる疾走感の強い楽曲で、今作のリードトラックとなっている。M-5「uma uma」では、トラックメイカーの黒魔をプロデューサーに迎えドラマティックなビットチューンを展開。その他にも今年2月にVaVaのYouTubeチャンネルにてデモバージョンとして、突如アップされた「寝たふり」が完成版として正式に収録。そしてスピード感の強いM-2「ポルノ」とM-7の「ポルノ [sped down]」は、対になる楽曲として収録されている。
2013年にビートメイカーとして、「Blue Popcorn」、2016年「Jonathan」と2枚の作品を発表し、プロデューサーとしてTHE OTOGIBANASHI’Sのアルバム「TOY BOX」や「BUSINESS CLASS」でも数々の楽曲プロデュースを担当。 2017年、VaVa自身による全曲フル・プロデュースの1st ラップアルバム「low mind boi」をリリース後、2019年には2ndアルバム「VVORLD」を発表。 その他にも、BIM、KID FRESINO、kZm等のヒップホップ・アーティストをはじめ、 木村カエラ「時計の針 〜愛してもあなたが遠くなるの〜 (VaVa Remix)」や、AI 「You Never Know feat. MJ116」等を手掛けた。 2020年2月には全国5箇所でのワンマンライブツアー「One Man Standing'20」を開催。 2021年3月17日(水)に最新シングル「Triforce feat. Yo-Sea, OMSB -Arcade Mix-」をリリースした。この楽曲はソニー・インタラクティブエンタテインメントが主催するPlayStation®で行うeスポーツイベント「PLAY ALIVE」略して#プレアラの「PLAY ALIVE 2021 : Apex Legends Season 08 Special Program」オフィシャル・テーマソングとして採用されている。 またTV東京のアニメ作品「オッドタクシー」の劇伴音楽を、PUNPEE、OMSBと共に担当した。そして2022年6月、ソロ3作目となるニューアルバム「VVARP」を発表した。
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