Mentor Front Cover

Lyric

Polaroid Hug

Kine Lune

世界中が ピンク色に浮かれてる

鳥の歌も 風の囁きも 全部春の音

日差しはこんなに 優しく降り注ぐのに

私の心だけが 真冬の底に取り残されてる

抱きしめ合えば 確かに伝わる体温(ねつ)

くちびるを重ねて ひとつに溶け合っても

あなたの視線は 私を通り越して

どこか遠くの 「終わりの景色」を見ているの?

ここにはない あなたの心に触れたくて

私は暗闇の中で 震えたままさまよう

時を止めるように 強く抱きしめても

絶対零度の孤独が 胸を突き刺すの

愛を信じて すべてを捧げても

あなたはもう 春の向こう側へ行こうとしてる

月や星や 虹にときめいたあの頃

あなたは誰より 眩しく輝いていたね

今は隣で 同じ夢を見ているフリして

冷たい深淵(しんえん)に 独りで沈んでいく

「射手座は能天気」なんて 笑い飛ばしてよ

低いその声で 私を叱ってよ

体温だけじゃ 寂しさは溶かせない

あなたの心が ここにあると証明して

時を惜しむように 何度も唇(くち)づけて

形だけの愛に 縋(すが)りついている

ここにはない あなたの心に震えながら

私は明日を 選べないまま立ち尽くす

暗くて寒い この春の檻(おり)の中で

春が来たと 花が笑ってる

鳥が歌い 風が吹き抜ける

それでも私は 震えているの

あなたのいない その心の中で

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

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    Polaroid Hug

    Kine Lune

  • 2

    Polka

    Kine Lune

  • 3

    Portamento

    Kine Lune

  • 4

    Maturity

    Kine Lune

  • 5

    Mentor

    Kine Lune

Artist Profile

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