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クリス・ペプラーがプロデュースする東京発の国際派ニュー・バンド、ONEsONE。
中国出身のsuperボーカリスト WANG、キーボード/トラックメイカーの杉浦秀明、ベーシスト柳川大地による3人組として、英語・日本語・中国語を横断する多言語的な表現と、R&B、House、City Pop、UK Garageなどを自由に取り入れたグルーヴィーなサウンドを展開している。
2026年3月にはJ-WAVEの番組にも出演し、クリス・ペプラーのプロデュースによるバンドとして紹介されるなど、徐々に注目を集めている。
最新シングル「Houstep 88」は、Houseと2step garageを掛け合わせたONEsONE流のダンスチューン。タイトルの「Houstep」は“House”と“2step”を融合させた造語であり、「88」には中国語圏で“bye bye”を意味するニュアンスも込められている。
軽やかなUK garageのビート、ミニマルで都会的なDeep Houseのグルーヴ、そしてR&B的なボーカルアプローチが重なり合う本作では、誰かに夢中になっていた自分から少しずつ目を覚まし、最後にはクールに別れを告げる姿が描かれる。
深夜の東京を駆け抜けるような浮遊感と、思わず身体が揺れる洗練されたビート。「Houstep 88」は、ONEsONEが提示する新しいアーバン・ダンスミュージックの形だ。
東京を拠点に活動するインターナショナルバンド。南青山のライブシーンでの出会いをきっかけに結成され、クリス・ペプラー氏のプロデュースのもと活動を本格化。東京のアンダーグラウンドシーンで注目を集め、2026年3月J-WAVE「MIDDAY LOUNGE」への出演をきっかけに、今年はさらに多くの人へ音楽を届けるフェーズへと進もうとしている。 英語・日本語・中国語の3言語を自在に行き来しながら、アフロ、ハウス、R&B、ポップを横断するグルーヴィーでトレンディなサウンドを展開している。 ボーカルWANGの力強いライブパフォーマンスを軸に、言語や国境を越えて自然と体が動く音楽体験を生み出し、2026年には1stアルバムのリリースも予定している。