

チャイムが鳴っても教室で
下校時間を過ぎて
声をひそめて笑った
いつまでも夢の続き話してた
夕陽が西の空に傾いて
僕らの影も伸びていく
体育館の屋根が夕焼けの邪魔をしても
まだ終わりは まだまだまだまだ
変わらないって
信じてたわけじゃないけど
終わることなんて
考えもしなかった
いつもと おんなじ 話をして
いつもと おんなじ 笑顔で
いつもと おんなじ さよならをして
That unnamed dream goes on
それだけの日々
誰もいなくなった教室で
くだらない話を続けてた
黒板の端に残った
消えかけの文字みたいに
少しずつ変わっていくこと
気づいていたはずなのに
言葉にできないまま
時間だけ過ぎていった
戻れないこと
わかっていたはずなのに
その先のことは
何も見えなかった
いつもと おんなじ 話をして
いつもと おんなじ 笑顔で
いつもと おんなじ さよならをして
That unnamed dream goes on
それだけの日々
いまはもう
同じ空を見ても
違って見えるのかな
名前もない あの頃は遠く
Some unnamed dream still lingers
いつもと おんなじ 話をして
いつもと おんなじ 笑顔で
いつもと おんなじ さよならをして
That unnamed dream goes on
いつもと おんなじ 話をして
いつもと おんなじ 笑顔で
いつもと おんなじ さよならをして
Some unnamed dream still lingers
- 作詞者
葉山リナ
- 作曲者
葉山リナ
- プロデューサー
葉山リナ
- ボーカル
葉山リナ

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いつもとおんなじ空の下
葉山リナ
放課後の教室。
下校時間を過ぎても、くだらない話を続けていたあの頃。
変わらないと思っていたわけじゃない。
でも、終わることなんて考えもしなかった。
何気ない会話も、いつもの笑顔も、いつものさよならも。
あの日々は、名前もないまま今も心に残っています。
「いつもとおんなじ空の下」



