

街の灯りを見つめてる
ひさしぶりに目が合って
言いたい言葉を飲み込むと
胸の奥がそわそわする
若いころの傷も 強がりも
いまでは大切な思い出
難しい言葉はいらない
ただ隣りで笑っていたい
氷が溶けるまでのあいだに
会えなかった時間をうめよう
強く抱きしめるより優しく
今の二人なら迷わない
静かな夜の中へ
時間が教えてくれた
完璧な愛なんてないこと
足りないところを補いあって
一緒に進むのが答えだと
手をつなぐだけで伝わる温もり
少しの息づかいで愛を感じる
夜風が冷たいのは
寄りそうための合図
夜空の小さな星のように
離れていても見つめあっていた
痛みのぶんだけ優しくなれる
やっと見つけた本当の気持ち
氷が完全に溶けてしまっても
この温かい気持ちは消えない
過去も未来もまるごと連れて
二人で歩いていこう
静かな夜の先の光へ
- 作詞者
Ryosuke Enso
- 作曲者
Ryosuke Enso
- プロデューサー
Ryosuke Enso
- ギター
Ryosuke Enso
- ベースギター
Ryosuke Enso
- ボーカル
Ryosuke Enso
- プログラミング
Ryosuke Enso

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グラスの氷が溶けるまで
Ryosuke Enso
アーティスト情報
Ryosuke Enso
80年代を最後に聞きたい曲がなくなり、30年前からギターやDTMを活用して聞きたい曲を作り始めました。 今も自分自身が聞きたい曲をずっと作り続けています。例えるなら「家庭菜園」のような感じでしょうか。
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