Water surface chant Front Cover

Lyric

Interstellar Rendezvous

Kine Lune

今年も世界の最果てから夜空を見上げますか? 365日に一度だけ光が繋がる出会い星

遥かなる座標、アルタイルとベガの軌道(サイクル)のように、私たちも逢えたらいいのにね

たとえ物理的に結ばれなくても、同じ空の下、同じ大気(ミリバール)に包まれているから

この一瞬のひと時だけでも、私たちの心(パルス)をひとつに同期(リンク)させよう

去年は冷たい雨が降って、天の川の通信回線(ライン)は途切れてしまっていたけれど

それなら今夜、私の夜空に「月の船」のホログラムを浮かべましょう

現実の境界線なんて飛び越えて、夢の中の特等席なら、私たちはどこだって逢えるんだから

「あなたは今、幸せですか?」って、届かないアカウントへそっと呟く心に願い星

どんなに孤独な夜に泣き濡れたって、もう私は涙の海に溺れたりなんかしないよ

あなたの優しい笑顔を、胸のフォルダに忘れずにアーカイブしておけば、それだけで私は強いから

哀しみに暮れるデフォルト設定(過去)をデリートして、また巡ってくるこの日を、未来への道しるべにしよう

何億光年の彼方でまたたく星の寿命より、ずっと儚すぎる僕たちの夢の設計図

だけど今夜だけは、世界中のノイズを消し去って、二人で同じ奇跡のグラデーションを見られるでしょう

「幸せにね」と祈る私のポーカーフェイスを、優しい星明かりが静かに照らしているよ

天の川の濁流に

受け止め損ねた想いが 沈んでいったとしても

私の胸の奥に実装された あなたの記憶だけは

どんなハッキング(忘却)にも 絶対に消せやしない

結ばれない運命のプログラミングなんか、私の剥き出しの愛の熱量で書き換えてみせる!

泣き濡れたストリートを優しく包む星空のパレットに、私たちの笑顔を鮮烈にプリントしよう

儚すぎる夢だって構わない、今夜二人で同じ朝焼け(夜明け)を迎えられるなら

また来るこの日を絶対の約束(しるべ)にして、私は明日も、自分の歩幅で真っ直ぐ歩いていく

満天の星たちのファンファーレを背中に浴びながら、光り輝くあしたの座標へ、飛び立つんだ!

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

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    water surface chant

    Kine Lune

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    Interstellar Rendezvous

    Kine Lune

  • 3

    Star type

    Kine Lune

  • 4

    Star funeral

    Kine Lune

  • 5

    Mind replica

    Kine Lune

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