水面輪唱のジャケット写真

歌詞

星種

Kine Lune

ノートの隅に 書き殴った

名前もない 心の叫び

誰に届く わけでもない

ただの独白(ひとりごと)だとしても

形にせぬまま 通り過ぎれば

夜の闇に 溶けて消えてしまう

だから私は ペンを執るのさ

明日の夢の かけらにするために

「仕方のないこと」と 諦める前に

不器用だった 昨日の自分を

ぎゅっと両手で 抱きしめてあげよう

誰のためでもない この言葉が

時を越えて 誰かの星になるなら

哀しみも 喜びも全部

生きてる証として ここに刻むよ

私は私を 迎えに行く

胸の痛みに 涙流した

あの夜の静けさを 覚えている

それは明日の 扉を開ける

確かな力に 変わっていくから

「がんばったね」と 鏡の自分に

優しく声を かけてみたら

涙の跡が 笑顔に変わる

あふれる想いを 優しい毛布で

包み込むような このひとり言が

いつの日か 未来のキミの

暗闇を照らす 灯りになりますように

胸を張って 歩き出すのさ

形にされなかった 無数の感情たちが

夜空のどこかで 瞬いている

すべての言葉に 意味があるから

覚えてるよ どんな私のことも

愛しい過去を 連れて

あしたの私に 逢いに行こう

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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