Kiminokoenionpu Front Cover

Lyric

Kiminokoenionpu

EMPTY ROOM

午前0時過ぎ着いた最寄駅

1人酔って帰り歩く千鳥足

鳴った着信

映る君の名前

電話越し赤くなっていた耳

時々わかんなくなるよ

君が何考えているのか

それすらどうでもよくなってしまう

君の声に音符

実はさ、本当はさ

なんて言えない気持ち脳内再生

反省会繰り返しては

ぐるぐるする頭ん中

多分さ、君はさ

私の気持ちなんて関係ない

またこうやって1人思ったよ

好き、嫌い、好きだよ

♪

次に会う予定すら決まってないのに

調べてしまうんだバイト終わり

君の最寄りまでの終電時刻

間に合ったところで意味ないけど

呼び名ひとつで

わかってしまうような関係性に

君となりたいな

あぁそんなこと思った

思ってもいないのに

またどうでもいいとか言ってしまった

曖昧な口で流しては

うだうだしてんだ心の中

勝手に私が考えて作った

バットエンドストーリー

簡単に終わるくらいなら

好きになったりしないよ

♪

画面の中笑う君見て

会いたくなって苦しくなった

「寂しい」「会いたい」なんてさ

言えないんだよ似合わないね

何したってどこ居ても

君がいるから困るんだよ

どうせならもう

言えなくなる前に

実はさ、本当はさ

なんて言えない気持ち脳内再生

あの日を思い出しては

四六時中君に夢中

次会った時は伝えようと思うんだこの気持ち

柄にもなく目を合わせてちゃんと言うから

聞いて

  • Lyricist

    Riko Yajima

  • Composer

    Riko Yajima

  • Producer

    EMPTY ROOM

  • Guitar

    EMPTY ROOM

  • Bass Guitar

    EMPTY ROOM

  • Drums

    EMPTY ROOM

  • Vocals

    EMPTY ROOM

  • Adapter

    Kai

Kiminokoenionpu Front Cover

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    EMPTY ROOM

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