Kiminokoenionpu Front Cover

Lyric

Kiminokoenionpu

EMPTY ROOM

午前0時過ぎ着いた最寄駅

1人酔って帰り歩く千鳥足

鳴った着信

映る君の名前

電話越し赤くなっていた耳

時々わかんなくなるよ

君が何考えているのか

それすらどうでもよくなってしまう

君の声に音符

実はさ、本当はさ

なんて言えない気持ち脳内再生

反省会繰り返しては

ぐるぐるする頭ん中

多分さ、君はさ

私の気持ちなんて関係ない

またこうやって1人思ったよ

好き、嫌い、好きだよ

次に会う予定すら決まってないのに

調べてしまうんだバイト終わり

君の最寄りまでの終電時刻

間に合ったところで意味ないけど

呼び名ひとつで

わかってしまうような関係性に

君となりたいな

あぁそんなこと思った

思ってもいないのに

またどうでもいいとか言ってしまった

曖昧な口で流しては

うだうだしてんだ心の中

勝手に私が考えて作った

バットエンドストーリー

簡単に終わるくらいなら

好きになったりしないよ

画面の中笑う君見て

会いたくなって苦しくなった

「寂しい」「会いたい」なんてさ

言えないんだよ似合わないね

何したってどこ居ても

君がいるから困るんだよ

どうせならもう

言えなくなる前に

実はさ、本当はさ

なんて言えない気持ち脳内再生

あの日を思い出しては

四六時中君に夢中

次会った時は伝えようと思うんだこの気持ち

柄にもなく目を合わせてちゃんと言うから

聞いて

  • Lyricist

    Riko Yajima

  • Composer

    Riko Yajima

  • Producer

    EMPTY ROOM

  • Guitar

    EMPTY ROOM

  • Bass Guitar

    EMPTY ROOM

  • Drums

    EMPTY ROOM

  • Vocals

    EMPTY ROOM

  • Adapter

    Kai

Kiminokoenionpu Front Cover

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    Kiminokoenionpu

    EMPTY ROOM

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