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新潟市南区から、地元を震わすフッド・アンセム。クリエイティブクルー「SOUTH STUDIO (サウススタジオ)」が、規格外の地元愛をパッキングしたニューシングル『白根の子らよ』をリリース!
新潟市南区を拠点に、ハイクオリティな映像制作から音楽まで多岐にわたるクリエイティブを放つ「SOUTH STUDIO (サウススタジオ)」。彼らが放つ本作『白根の子らよ』は、albbancho、ヒロキ、Spiky Boy、Woodyの4人がマイクを握り、生まれ育った「白根(しろね)」という街と、そこに生きるすべての「同志」たちへ向けた強烈なメッセージソングだ。
「駅がない街」というローカルならではの情景、雨の日も雪の日も走り抜けた国道8号線、そして300年の歴史を誇る「白根大凧合戦」。シャッターが閉まり眠る街だとしても、「万代より楽しい倍」と高らかに宣言し、この地元(フッド)に根付いて新たな価値を創造し続ける覚悟を、4人の個性豊かなフロウでビートにぶつけている。
リリックに登場する「カラスとスワンが並んで羽ばたく」というフレーズは、SOUTH STUDIO (サウススタジオ) を象徴するエンブレムそのもの。泥臭いストリートのリアルと大空へ羽ばたく気高さを併せ持ち、地元で真っ直ぐに成り上がっていくサウスタの力強いステートメントとなっている。
「今はどこだろうと 住んだ町だろ なら一緒」。
地元を離れた者も、今もそこで泥水すする者も、すべての“白根の子ら”の鼓膜と心を激しく揺さぶる、新潟・南区発の超純度100%ヒップホップ・チューン。