ペトリコールのジャケット写真

歌詞

彼方

shuzys

時が流れて 君の場所へ

遠く届けて いつか彼方へ

暗い部屋にそっとあるメモ書き

風で揺れるドア チャイムの音

窓から差し込む月のあかり

いつもどこかそっとある面影

ふいに忘れることもあってさ

また独りにしたって あぁ

夢に出てきてよ こんな日くらい

そこにいるんでしょ ねぇ

あの頃のように傍に居たいよ

君だけが知ってる僕とともに

じきにその時がやってきたら

特別じゃないふたりの話をしよう

また会えたら教えて欲しい

この前のつづきを

傍に来て教えてほしい

君が見た景色を

あの頃のように傍に居たいよ

君だけが知ってる僕とともに

じきにその時がやってきたら

特別じゃないふたりの話をしよう

  • 作詞者

    momoko

  • 作曲者

    Tomoki Tsujinaka

  • プロデューサー

    Tomoki Tsujinaka

  • ギター

    shuzys

  • ベースギター

    shuzys

  • ドラム

    shuzys

  • キーボード

    shuzys

  • ボーカル

    shuzys

ペトリコールのジャケット写真

shuzys の“彼方”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

1st Album「ペトリコール」

雨の匂いがする。

まだ空は暗く、どこへ向かえばいいのかもわからない。
足りないものを探して、迷って、立ち止まって。
そんな心に、最初の一滴が落ちる。

この物語は、そこから始まる。

雨は降り続き、心の中には言葉にならないもやが広がっていく。
自分は何を信じればいいのか。
見えないものを探しながら、手を伸ばし、少しずつ前へ進んでいく。

やがて、迷いは決意へ変わる。

雲は流れ、光が差し込む。
雨は止み、空は晴れていく。

それは、ただの晴天ではない。
雨を知ったからこそ見える、まぶしいほどの青空。

収録された楽曲たちは、それぞれがひとつの景色であり、ひとつの心情。

その空の変化を、
そのまま心の変化として感じてほしい。

アーティスト情報

"