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歌詞

曖昧な青

kota

消えかけた星が

妙に寂しくて

昨日までの君も

消えてしまうようで

登りゆく朝日

希望というには

あまりに痛くてね

それでもやっぱきれいだな

もしかしたら行ったり来たり

光のふりして、闇のふりして

僕を笑わないでくれ

午前6時の青、蒼い

静けさがまださらさらと

時間の境界線を

曖昧にしてる

眠れぬ僕はたらたらと

未練ばかりを数えてる

君との境界線が

はっきりと見える

それならいっそ

このままそっと

溶けていきたい

息を潜める

空の青さに

切なさを見た

消えかけた夢が

妙に懐かしく

いつかの思い出を

映し出していたよ

次の瞬間に

忘れてしまった

不確かなものたち

それでもやっぱ欲しくてね

もしかしたら行ったり来たり

味方のふりして、敵のふりして

僕をからかわないでよ

午前3時のゆめゆめと

まどろみがまだふらふらと

意識の境界線を

曖昧にしてる

救えぬ僕はそそくさと

手練ればかりで逃げている

君との境界線が

はっきりと見える

それならいっそ

このままそっと

飛んで行きたい

願えば叶う

そんな一瞬

切なさを見た

風がなぞった

後悔の輪郭を

この青の中に

滲ませられればな

午前6時の青、青い

静けさがまださらさらと

時間の境界線を

曖昧にしてる

眠れぬ僕はたらたらと

未練ばかりを数えてる

君との境界線が

はっきりと見える

それならいっそ

このままそっと

溶けていきたい

息を潜める

空の青さに

切なさを見た

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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