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歌詞

Walk first.

DJ KYON-U

地図もないまま

私は歩き出した

知りたい心だけが

道を照らした

五十で人生をやり直した

遅いと言われても進んだ

世界の形は

足で確かめたかった

数字は静かに語る

風も土地も嘘をつかない

だから歩いた

自分の目で測るために

胸に置いてほしい

急ぐより、確かさを選べ

迷ってもいい

止まれば道は消える

今日の一歩が

未来の線になる

I walk to know

それだけで十分だ

学びに年齢はない

五十で弟子になった

検索では見えないものが

歩けば心に刻まれた

孤独も寒さも教科書だった

苦しさは前へ進む証

評価より真実を選んだ

ただ正しくありたかった

速さが叫ばれる時代でも

深さは力になる

私はゆっくり進み

日本の形を描いた

忘れないでほしい

人生に正解ルートはない

だが歩けば必ず

線は地図になる

遅く始めても遅くない

始めた瞬間が一歩目だ

I walk to know

それが私のすべてだ

  • 作詞者

    DJ KYON-U

  • 作曲者

    DJ KYON-U

  • プロデューサー

    DJ KYON-U

  • ギター

    DJ KYON-U

  • ドラム

    DJ KYON-U

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    Walk first.

    DJ KYON-U

江戸時代、日本の形を歩いて描いた男がいた。
五十歳から夢を始めた、伊能忠敬。

その意志が、令和の少女たちに落ちる。

雷のように。

「遅い」は言い訳だ。
「無理」は幻想だ。
歩けば、道は線になり、線は地図になる。

ロックに乗せて鳴らすのは、
歴史を超えた“挑戦の継承”。

これは応援歌じゃない。
覚悟の宣言だ。

―― WALK FIRST.

DJ KYON-Uが放つ、
思想を震わせる一曲。

アーティスト情報

  • DJ KYON-U

    DJ KYON-U(キョンユー) 音楽 × ストーリー × 時代性を横断するクリエイター/楽曲プロデューサー。 EDM、チル、レゲエ、J-POPを軸に、 「言葉にならない感情」や「時代の空気」を楽曲に翻訳することを得意とする。 特徴は、 • アーティストやインフルエンサー本人の人生・思想・葛藤を深掘りし • それを“その人の代弁者”のような楽曲に仕上げる制作スタイル 単なるBGMではなく、 「その人の世界観が一段上がる曲」を設計する。 近年は • SNS・YouTube・イベント・ストーリー投稿で“使われる前提”の楽曲構成 • 歌詞・サウンド・ビジュアルの三位一体ディレクション にも注力。 実績づくりよりも 「この人と組んだら面白いことが起きる」 そう思われるコラボを最優先に活動中。 音楽は主役じゃない。 主役を、主役以上にするための装置。

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