Your Jacket Front Cover

Lyric

Your Jacket

ai.abuyasu

君のジャケット まだ車に置いたまま

コロンと苦いコーヒーの匂いが残ってる

返そうって思ってたのに

本当はこの未練が嫌いじゃない

キッチンの灯りの中で踊った夜

裸足のまま笑い続けてた

「本物になれるかも」って君は言った

今もあの瞬間を思い返してる

人は季節みたいに変わるって

分かってるつもりなのに

人混みの中で

まだ君を探してしまう

君を愛するのは簡単だった

ラジオに合わせて歌うみたいに

夏の夜 窓を開けながら

永遠に続くと思ってた

今じゃ君の名前を見るたび

少し違う痛みになる

永遠って

こんなにゆっくり消えるんだね

あの小さな本屋の前を

今でも通るたび思い出す

雨の中キスしたこと

「忘れろ」ってみんな言うけど

君を知らないくせにね

君の小さな癖まで覚えてる

パーカーの紐を触るところとか

好きだった曲 嫌いだった曲

どうして思い出は残り続けるんだろう

時間は進んでいくのに

まだ少し信じてる

君もどこかで

私を思い出してるかもって

君を愛するのは自然だった

呼吸するみたいに

今夜は街を走り回ってる

少しでも寂しくないように

君がいた側のベッドだけ

今でも冷たいまま

人は去っても

ちゃんとさよなら出来ないように

いつか笑い話になるかな

でも今夜はまだ

君の影が

部屋の壁で踊ってる

  • Lyricist

    ai.abuyasu

  • Composer

    ai.abuyasu

  • Producer

    ai.abuyasu

  • Programming

    ai.abuyasu

Your Jacket Front Cover

Listen to Your Jacket by ai.abuyasu

Streaming / Download

"