Eustoma Front Cover

Lyric

Eustoma

Ninoni

懐かしさにすら痛む夜に

色褪せた寂しさが滲む間に

消えてしまう日に戻れたなら

何を話そうとか考えては祈って

悲しむことすら忘れてかけて

過ぎてゆく季節に身を委ねては

記憶を掠める街の色が

思い出せないまま日々を綴る

淡いまま薄れた

意味とか記憶の延長線

目を細めるくらいの眩しさが

いつしか形を忘れてゆく

届きもしない歌はどこか遠くで

終わってしまったんだ

ただ縋って、朝を願って

光の方へ 光の方へ!

まだ消えないで、未来の憧憬

彼岸に暁星 何も分からないんだよ

眠れない夜 話をしよう

空が白むまで

続いてゆく世界の中で

淡いまま薄れた

過去さえ連れ行くなんて

ありもしない夢を見てたんだろう

冬めく陽射しが、夏空の雲が、

今でも一人の影を消し去ってゆく

浅い呼吸 暗い部屋

間違い 正しさ

繰り返す日々に欠けた色を拾う

花を置く祈りがただ二つ道を分つ

まだ縋って、明日を願って

光の方へ、未来の方へ!

願ってどうせ 居ないよ亡霊

夜が終わって街に陽が昇る頃、

忘れるんだろう あなたのこと

世界が終わるように眠った街に朝が来る

ただ縋って、朝を願って

光の方へ 光の方へ!

まだ消えないで、未来の憧憬

彼岸に暁星 今も分からないんだよ

話をしよう 叶わないけど

手を振る先で

手向けじゃない歌を歌う

花降る街で

続いてゆく世界の中で

  • Lyricist

    Ninoni

  • Composer

    Ninoni

  • Producer

    Ninoni

  • Guitar

    Ninoni

  • Bass Guitar

    Ninoni

Eustoma Front Cover

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