天邪鬼のジャケット写真

歌詞

天邪鬼

VoOlO

ダラけるだけの日々で

出会ったこの夢は

後にかけがえの無い宝になった

信じて進めてきた

歩みの数なんて

いつからか数える事すらなくなってた

誰かに合わせた歩幅も

いつからか無い事に

傷む頬にまた冷めた風があたる

でも笑顔のまま頷いた

僕は天邪鬼だ

何年経っても 何十年でも

唄う夢みた これが実情

強さを持てずに 弱さを隠した

何年経っても 何十年でも

唄い続けるこれがミッション

吐いた言葉に 言霊をここから

もたつくベッドの上

みてたはずの夢も遠くへ

対局にみる空は夕暮れ

誰か始まりの合図をくれ

いつも口先だけで終わらせた道

その度に仲間は遠くの方へ

何もできない 言い訳もない

だけどこれで終わって良いわけがない

こんなどうしようもないバカに

また手を差し伸べてくれたキズナ

"一か八かまた進もうか"

こんな気持ちをくれてありがとう

これから始まる旅は

過去の霞む物語の続きだ

だから0じゃない 始まりは1から

この人生また動き出した

何年経っても 何十年でも

唄う夢みた これが実情

強さを持てずに 弱さを隠した

何年経っても 何十年でも

唄い続けるこれがミッション

吐いた言葉に 言霊をここから

電池の切れた時計の針が

また動き出した いま 静かに

明日の内容など気にしてないと

もう後戻りなんて したくはないから

逆風が吹く道のりの上

進む もう一度 もう一歩

何年経っても 何十年でも

唄う夢みた これが実情

強さを持てずに 弱さを隠した

何年経っても 何十年でも

唄い続けるこれがミッション

吐いた言葉に 言霊をここから

何年経っても 何十年でも

唄う夢みた これが実情

強さを持てずに 弱さを隠した

何年経っても 何十年でも

唄い続けるこれがミッション

吐いた言葉に 言霊をここから

何年経っても 何十年でも

唄い続けたい これが実情

何度でも この声上げて

何年経っても 何十年でも

唄い続けるこれがミッション

吐いた言葉に 言霊をここから

ここから…

何度も強がって

道を外れてきた

また強がって進む

僕は天邪鬼だ

  • 作詞者

    Oshin

  • 作曲者

    Oshin

  • プロデューサー

    Feel Of Sounds Record, Oshin

  • レコーディングエンジニア

    Fixer

  • ミキシングエンジニア

    Fixer

  • マスタリングエンジニア

    Fixer

  • ボーカル

    VoOlO

天邪鬼のジャケット写真

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    天邪鬼

    VoOlO

アーティスト情報

  • VoOlO

    VoOlO(ボーロ)は、“まだ50%、ここから上がっていく”をコンセプトに活動する3人組音楽ユニット。 メンバーは、ふくすけ・良太・翔太郎。 それぞれ異なる個性とバックグラウンドを持ちながらも、“未完成だからこそ進み続ける”という共通の想いを軸に、日々ライブ・SNS・制作活動を行っている。 VoOlOの音楽は、ポップスを軸にしながらも、ロックやエモーショナルな要素を取り入れた幅広いスタイルが特徴。 日常の中で感じる葛藤や希望、人との距離感など、“誰かの今”に寄り添うリアルな言葉とメロディで表現している。 ライブでは、1ステージごとに全力を出し切るスタイルを徹底。 観に来てくれた一人ひとりにしっかりと届くパフォーマンスを大切にしている。 また、YouTube ShortsやSNSでは、音楽だけにとどまらず、企画系コンテンツや日常の一面も発信。 そのギャップや親しみやすさも含めて、“応援したくなる存在”としてファンとの距離を築いている。 現在は都内を中心に月4〜5本のライブに出演しながら、着実に活動の幅を拡大中。 2026年11月22日には、池袋西口GEKIBAにて初のワンマンライブ「VoOlO 1st one-man Live 50/50」の開催を予定している。 “まだ50%”だからこそ、伸びしろがある。 そしてその成長を、応援してくれる一人ひとりと共に作っていく。 VoOlOは今、次のステージへ向かっている。

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