Guardianのジャケット写真

夜が 迫り来るたび

この胸に 刻まれる

誰も気づかぬ その境で

一人 立ち続ける

名前も 誇りも

要らないと 知っていた

ただ 壊れる前に

止めるため

立ち塞ぐ

君を後ろに 闇を選ぶ

この身体が 傷だらけでも

I am the guardian

声なき 叫びを

この手で 塞ぐ

破れた 約束も

救えなかった 夜も

すべて 背負って

まだ 歩いてる

守ることは

戦うことだと

逃げずに ここで

知ったから

切り開く

光じゃなく 影でもいい

君の明日が 続くなら

I am the guardian

この命を

盾にして

もしも この手が

血に染まっても

後ろで 笑う

君がいれば

立ち続ける

壊れるその時まで

誰にも 知られずに

I am the guardian

夜を越えて

君を 還す

朝が来ても

名前は 残らない

それでも ここに

I am the guardian

  • 作詞者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • 作曲者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • プロデューサー

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • ギター

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

Guardianのジャケット写真

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    Guardian

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

「guardian」——名もなく、ただ守るために。

エレキギターの激しいリフが駆け抜ける、覚悟と衝動が交錯するエモーショナル・ロック「guardian」。
誰にも知られず、名も残さず、それでも誰かを守るために立ち続ける“影の守護者”の姿を描いた一曲。
光ではなく影を選び、血に染まってもなお、誰かの明日を信じて戦い抜くその姿は、静かでありながら圧倒的な力強さを放つ。
「guardian」は、正義や栄光ではなく、ただ“守りたい”という衝動に突き動かされる者の魂の叫び。
その声なき声を、鋭くも熱いサウンドに乗せて、今ここに響かせる。

アーティスト情報

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