tamayura (feat. Anoice, films, Takahiro Kido & Yuki Murata)

  1. tamayura (feat. Anoice, films, Takahiro Kido & Yuki Murata)

心は揺れる、水面のように。
女性のツインヴォーカルによる独自の言語を特徴としたダークファンタジーユニットfilmsによる、日本語の古語に焦点を当てたサイドプロジェクトmizu amaneの4枚目となるシングル。今回もインストバンドAnoiceのメンバーであるYuki Murataが演奏する美しいピアノにfilmsの幻想的な歌声のハーモニーが加わった、儚くも美しい作品です。
これまでのシングルと同様に、プロデュースをAnoiceが手がけ、AnoiceのメンバーであるTakahiro Kidoがエンジニアを担当。なお、このシングルはデジタルストア(BandCamp, iTunes, Spotify, Apple Musicなど)のみのリリースになります。

mizu amane

英語でも日本語でもない、独自の言語による幻想的な歌声を特徴とした女性ツインヴォーカリストを中心にしたダークファンタジーミュージックユニット、filmsによるサイドプロジェクト。ピアノや弦楽器などを使用したクラシカルな構成と、時にエレクトロニックな破壊的リズムを融合した楽曲を制作するfilmsとは違い、mizu amaneはピアノと日本語の古語を特徴とした歌のみのシンプルな楽曲を制作している。 filmsは、2010年noble labelよりファーストアルバム「Messenger」でデビュー。filmsのサポートメンバーはYuki MurataとTakahiro Kidoが所属するAnoiceのメンバーやKASHIWA Daisukeなど、ポストロック、クラシック、エレクトロニカ、ポストクラシカルなどの音楽シーンの第一線で活躍する音楽家で構成されており、そのサウンドはそれぞれのアルバム作品だけでなく、世界中の映画、テレビ、CM、イベントなどでも聴く事ができる。アートディレクターをウェブサイトデザインやプロダクトデザインの世界で高い評価を得るKoji NISHIDAが、セカンドアルバム以降のアートワークを画家である岡田尚子が担当し、filmsの美しい世界を唯一無二なものにしている。2013年にはAnoiceがプロデュースを務めたセカンドアルバム「a forbidden garden」をRicco Labelよりリリース。ファイナルファンタジーシリーズの作曲家としても有名な植松伸夫氏からも高い評価を得る。なお、このアルバムはAnoiceのフォースアルバム「into the shadows」とYuki Murataのサードアルバム「Gift」と共に、記憶をテーマにした3部作を構成している。 セカンドアルバム「a forbidden garden」リリース後、海外でのワンマンツアーと1万人を動員した埼玉スーパーアリーナのイベントでの国内初演奏を経て、2016年には日本語を特徴とした新しいプロジェクトmizu amaneをスタート。ファーストシングル「mikoto uta」とセカンドシングル「kazahana」とサードシングル「okuribi」をリリース。filmsとしても、2016年11月にエレクトロニカユニットmatryoshkaのヴォーカリスト、caluを全面的にフィーチャーしたサードアルバム「signs from the past」をリリースしている。 2017年にはAnoiceと共に香港&中国ツアーを、2018年にはTakahiro Kido and Yuki Murataと共にロシアツアーを行った。現在はmizu amaneのファーストアルバムを制作中。

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