

Since they never hear me, maybe
But now my heart is crying for you
My heart is crying out for you
I know you can’t hear it, get it here, get it here
My heart’s crying out for you
You know you can’t hear it, get it here, get it here
My heart’s beating through the truth
My heart’s crying out for you
I'm not okay
Why don't you stay?
My heart’s crying out for you
Static runs inside my blood
Lost every prayer, drowned in the flood
Bones are close in my blood
Our voices fade away
Call my name, don’t let it fade
沈めて沈めて
この鼓動
鳴らして
沈めて沈めて
空っぽ
抱き寄せて
Can you hear my heartbeat?
Can you hear my heartbeat?
Flick away
Flick away
Flick away now
鼓動をかき鳴らす
赤色に染めてく
ガラクタを抱き寄せて
痛みを愛してよ
But make up for the time I lose
My heart in your hands
But I don't wanna hurt you like that
<H3ARTB3AT>
救世主ぶった評論家
今日も安全圏から投擲か
炎上怖がる表現者
それで何を守った?その生命か?
タイムラインは葬列だ、
同じ言葉の再放送だ
誰かの思想のコピー機が
個性だなって笑わせんな?
画面越しの革命家
匿名希望の批評家
正義感だけ肥大化
中身空洞の透明化
最低評価 高評価
数字並べて大騒ぎだ
人生かけて鳴らす鼓動
こっちから見りゃ全部
ノイズの効果音だ
沈めて沈めて
この鼓動
鳴らして
沈めて沈めて
鼓動をかき鳴らす
赤色に染めてく
ガラクタを抱き寄せて
世界を愛してよ
But make up for the time I lose
My heart in your hands
But I don't wanna hurt you like that
優しく 優しく
星が降る夜
夢を見てたの
あなたの声が
私を震わせる
息を潜めて
夢だけほどいて
壊れた今日を
抱きしめたまま
無くした声を抱き締めて
鼓動はまだ青い
骨髄まで雨が満ちてく
名もない痛みで
But make up for the time I lost
My heart in your hands
But I don't wanna hurt you like that
優しく 優しく
I know you can’t hear it, get it here, get it here
My heart’s crying out for you
You know you can’t hear it, get it here, get it here
My heart’s beating through the truth
My heart’s crying out for you
I'm not okay
Why don't you stay?
My heart’s crying out for you
- 作詞者
山本貴登
- 作曲者
山本貴登
- レコーディングエンジニア
氏家颯士
- ミキシングエンジニア
氏家颯士
- マスタリングエンジニア
氏家颯士
- ギター
山本貴登
- ベースギター
梅村ナヲ
- ドラム
高橋悠生
- ボーカル
白石大智
- バックグラウンドボーカル
白石大智
- プログラミング
山本貴登

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- ⚫︎
<H3ARTB3AT>
Davis Bark
世界は、いつだって誰かの声で溢れている。
正義、批判、評価、期待、そして数字。
誰かにどう見られるかを気にするうちに、僕らは自分自身の声を見失っていく。
東京発オルタナティブバンド Davis Bark が放つ「<H3ARTB3AT>」。
ヒップホップやトラップのビートを軸に、R&B、ソウル、シューゲイズ、アンビエントの質感が交錯する。鋭く畳みかけるラップとエモーショナルなメロディ、反復するビートと剥き出しの感情がぶつかり合い、混沌の中からひとつの鼓動を浮かび上がらせる。
他者の評価に消費される表現。安全圏から投げられる言葉。数字だけで測られる価値。
そんな世界への違和感を鋭い言葉で突きつけながら、この曲はただ怒りを叫ぶだけでは終わらない。
傷も、欠落も、矛盾も。
捨てるべきガラクタではなく、自分を形作る一部として抱き寄せる。
それでも、誰にも奪えないものがある。
胸の奥で、今も鳴り続ける鼓動。
世界がどれだけ騒がしくても、自分の鼓動を信じられるか。
ノイズに埋もれた声を取り戻し、不完全な世界をそれでも愛そうとするためのアンセム。
アーティスト情報
Davis Bark
Davis Barkは、ブラックミュージックの系譜——R&B、Soul、Jazz——が持つ洗練された快楽原則を、Hiphopのストリートな攻撃性とMPCによるサンプリングの美学で解体し、シューゲイザー/マスロックの巨大な音像へと再構築するオルタナティブロックバンド。 MPCから放たれる硬質なビートと、腹を揺らすトラップ/ドリルンベースのサブベース。 そのノイズの狭間を縫うように、Jazzyな旋律とソウルフルな歌唱、そして時代を射抜くライミングが交錯する。 監視社会の不条理や現代の虚飾を鮮やかに切り取るリリックは、冷徹な客観性と、沸点を超える焦燥感を同時に孕んでいる。しかし、その鋭利な言葉と轟音の核心にあるのは、震えるような人間臭い温かみだ。 洗練と破壊、静寂とカオスが同居するその音楽は、既存のジャンル体系を無効化する。 "虚飾を愛する"という彼らが掲げているテーマの中、ライブでは演奏という行為を超え、デカい愛で強くハグをされているような、包容力を持ち合わせる。
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