フィクル㌧㌧ (feat. 可不)のジャケット写真

歌詞

フィクル㌧㌧ (feat. 可不)

T A K I

貴方の横顔そっぽ向いて

心のノイズか止まない

テレパシー感度は全部全開

だけど何も感じられない

夕暮れ幸せの匂いが

心の扉をノックする

だけど全て崩れ落ちた

着信の音で

朝が来ても

ゆらりくらり

雨音に溶けていく

日が差しても

心は晴れないかもね

あぁ知ってしまったの

信じる怖さをね

求めるほど傷ついて

あなたの寝顔知ってるのは

私だけなのにね

貴方だけの愛のしるし

裏切られた愛の気持ち

焼き付くタバコの匂いが

頭の中をノックする

私だけの宝物

そんなに大事じゃないかもね

だから捨ててしまおう

最低さ

君の中の全てを

貪りたくて

仕方ないのだから

曖昧な心情抱えながら

まだ朝が頬なでる

あぁ知ってしまったの

愛する怖さをね

他人事のような声で

私の名前が響いた

夜がまた明けてく

貴方だけの愛のしるし

裏切られた愛の気持ち

焼き付くタバコの匂いが

頭の中をノックする

私だけの宝物

そんなに大事じゃないかもね

だから捨ててしまおう

貴方だけの愛のしるし

裏切られた愛の気持ち

焼き付くタバコの匂いが

頭の中をノックする

私だけの宝物

そんなに大事じゃないかもね

だから捨ててしまおう

  • 作詞者

    T A K I

  • 作曲者

    T A K I

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    フィクル㌧㌧ (feat. 可不)

    T A K I

アーティスト情報

  • T A K I

    アーティストプロフィール 日常に潜む違和感や孤独を描くシンガーソングライター。 R&Bを軸に、オルタナティブ、ヒップホップ、ポップスの要素を取り入れたサウンドと、会話のように自然でありながら文学性を感じさせるリリックが特徴。 人の顔色をうかがってしまう弱さや、自分自身との葛藤、都会の夜に滲む喪失感を独自の視点で切り取り、「答えを与える音楽」ではなく、「感情に居場所をつくる音楽」を届けている。 矛盾や未完成さを否定せず、そのまま抱きしめるような作品を通して、誰かの孤独に静かに寄り添うことを目指して活動中。

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