Time stretch Front Cover

Lyric

Self-bright

Kine Lune

朝の光を纏(まと)うように 微笑んで

どんな葛藤の中でも 自分を愛してきた

心の中に 静かな居場所を広げ

しなやかに咲き 呼吸するために

君が現れたのは ひとつのミステリー

波のように自由で 柔らかな言葉

名前のない火花を 感じたけれど

君の影が いつも僕を惑わせていた

少しだけ待ったけれど 長すぎはしない

沈黙が「間違い」だと 気づいたから

君は決して 本心を明かさない

だから僕は学んだんだ 何が偽りで、何が真実かを

曖昧な「たぶん」や 仮面(マスク)はもういらない

僕の瞳を まっすぐ見つめる愛が必要なんだ

だから 君をただの「思い出」に変えて

僕をちゃんと愛してくれる場所へ 行くよ

一人で歩くけれど 迷ってなんていない

平穏のために 代償ならもう払ったんだ

君の記憶は まだ心に漂っているけれど

そんな愛は 目を曇らせるだけだと知っている

僕が捧げられるものに 気づいてほしかった

けれど 僕には生きるべき「一度きりの人生」がある

僕に必要なのは 差し出される確かな手

理解しようとしない 誰かじゃない

不意に君を想い出す日が来ても

痛みじゃなく ただの事実として笑えるだろう

君は物語のひとつの章(チャプター) 結末じゃない

恋人でもなく 友達でもなかった存在

堂々と 勇敢に愛してくれる人を

僕は待っているんだ

だから 君をただの「思い出」に変えて

僕をちゃんと愛してくれる場所へ 行くよ

両腕を広げて 僕は生きていく

僕を選んでくれる人を 僕も選ぶから

遠ざかっていく夢は もういらない

ここに在る 本物の愛だけでいい……

It's true

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Time stretch Front Cover

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    Self-bright

    Kine Lune

  • 2

    Darling Death

    Kine Lune

  • 3

    Time stretch

    Kine Lune

  • 4

    Devotion

    Kine Lune

  • 5

    Distance

    Kine Lune

Artist Profile

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