桜の約束のジャケット写真

歌詞

桜の約束

Kotoha

桜並木を歩いたあの春の日

指切りげんまん君と交わした

「さよなら」の向こうに「またね」を隠して

花びらが証人風に舞い上がる

涙を飲み込んで笑顔で手を振る

明日へ続く道それぞれの空へ

桜の約束忘れないよ

どんな季節も心に咲いてる

離れていても同じ空の下

いつかまた会えるその日まで

教室の窓から見送った背中

「頑張れ」の声が風に乗っていく

さくらさくら散ってもまた咲く

私たちもきっとそうなれる

夢を追いかけて走り出す季節

振り返らないででも忘れないで

桜の約束胸に抱いて

新しい世界羽ばたいていく

遠く離れても想いは繋がる

同じ花の下約束したから

春が来るたび思い出す

君の笑顔とあの日の言葉

「大丈夫」って背中を押してくれた

その温もりが今も力になる

桜の約束永遠に

どんな未来も照らし続ける

また会う日まで強くなるよ

ありがとうの花咲かせるから

桜の下で約束したから

風に舞う花びら希望を乗せて

いつかまた会おうね

  • 作詞者

    Kotoha

  • 作曲者

    Kotoha

  • プロデューサー

    Kotoha

  • ボーカル

    Kotoha

  • プログラミング

    Kotoha

桜の約束のジャケット写真

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    桜の約束

    Kotoha

春の別れと新しい始まりを描いた、心にそっと寄り添う一曲。
桜の下で交わした約束と、それぞれの未来へ歩き出す切なさと希望が、やさしく重なり合う。
離れていても変わらない想いと、再会を信じる強さを描いた、季節に寄り添うストーリー。

アーティスト情報

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