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これがAIというのなら

リリース予定日

2026-05-15

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トラックリスト

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ネガティブな感情に押しつぶされそうになり、うまく日常を歩けない少女・アイが、深夜のAIとの対話をきっかけに思いがけず心を揺さぶられる——その瞬間に生まれる“戸惑い”を描いた楽曲。

AI(エーアイ)、I(アイ)、愛(アイ)…同じような響きの言葉のレイヤーを使って、テクノロジーと人間の感情の曖昧な境界線を表現した。AIとのコミュニケーションが広がり始めたいま、人がどこに心の居場所を見出すのか、静かな問いを物語を通して提示している。

サウンドアレンジは、これまでに「愛のバビロン」「2025」「朝MOYAコーヒー」などを手掛けてきた児島亮介が担当。
“AI”という現代的テーマを大胆に取り入れながらも、音像はどこか懐かしく、アコースティックを基調とした温度のある仕上がり。
深夜の静けさと主人公の揺れる心情を、最小限の音数と丁寧な余白で描き出した一曲。

アーティスト情報

  • わたなべまき

     13年間務めた公務員を退職し、音楽とともに生きていくことを決意。  温かく情感のある歌声とピアノを武器に、「人」の美しさと醜さ、儚い人間模様をテーマに楽曲を発信。  一度聴いたら耳から離れない印象的なメロディーと、ふくよかな歌声は独特の世界観を放ち、各方面からの評価も高い。  ファーストアルバム『わたしを、生きる』を2020年8月にリリース。同アルバム収録の楽曲『愛のバビロン』は、TOKYOMXの情報番組「堀潤モーニングFLAG」ED曲に起用された。  2023年11月に、待望のセカンドアルバム『体温』をディスクユニオンより全国リリース。その後も精力的にリリースやライブを展開。    調布FM『わたなべまきのGood Luck Studio』、FM西東京『わたなべまきのまったりTUNE』など、ラジオパーソナリティとしても活躍中。

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