Gumsha run Front Cover

Lyric

Gumsha run

Poppo

つまずいた石を力いっぱい蹴飛ばして

大きく息を吐き出した

きれいな靴が泥で汚れてしまったけれど

もう気にする余裕なんてない

涼しい顔をしてすれ違う人たちを

横目で少しだけ羨んで

空回りばかりしている不器用な自分に

小さなため息がこぼれていく

それでも胸のずっと奥のほう

熱い思いが叫んでる

走れ 走れ かっこ悪くたってかまわない

ガムシャラン ガムシャラン ただまっすぐに前を向いてたい

泥だらけの足跡が いつかきっと輝く道になる

汗を拭って 笑い飛ばして 今を全力で駆け抜ける

不器用な僕らの ガムシャラン

転んだあとにできた痛い擦り傷は

本気でぶつかっていった証拠

近道なんて最初から探したりしない

遠回りでも歩みを止めない

誰かが決めたルールに縛られたままで

小さくまとまりたくなんてない

泥臭いくらいが僕らにはちょうどいい

自分のペースで進んでいけばいい

高鳴っていく鼓動のリズムで

迷う気持ちをすべて振りほどく

飛ぼう 飛ぼう これから何度つまずいたとしても

ガムシャラン ガムシャラン このあふれる思いはもう止められない

転がるように進んでいく日々が

明日を変えていく力になる

息を切らして 前を向いて 自分の限界を高く飛び越える

不器用な僕らの ガムシャラン

きれいにスマートに生きるのなんて

僕らには全然似合わないから

泥はねのシャツを着たそのままの姿で

まだ見えないゴールへ手を伸ばす

走れ 走れ かっこ悪くたってかまわない

ガムシャラン ガムシャラン ただまっすぐに前を向いてたい

泥だらけの足跡が いつかきっと輝く道になる

汗を拭って 笑い飛ばして 今を全力で駆け抜ける

不器用な僕らの ガムシャラン

どこまでも走り続けるんだ ガムシャラン

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

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  • Programming

    Poppo

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