

夏の香りで 街見れば
祭りの飾りで 心が弾む
あのこも このこも 浮かれ足
浴衣の袖が 揺れている
夜店の明かりに 導かれ
躍る輪へと 誘われる
みなみなさま 集まって
景気よく 輪になって
商売繫盛 家内安全
(それっ)(よいしょ)
人混み越しに 見つけた影
あの子 来てるのか
ふと合った 目をそらし
胸のあたりが 熱くなる
声もかけずに すれ違い
それでも何か 通じ合う
輪の中ふいに そばにいて
同じ拍子で 踊り出す
五穀豊穣 無病息災
(はっ)(よいしょ)
袖がかすめ 目が笑う
言葉はいらない 宵の祭り
あのこも今夜は 浮かれ足
恋もまじって 踊り出す
景気上場 景気回復
笑顔満開 福を呼べ
(それっ)(はっ)
あの子の笑顔に つられてさ
気がつきゃこっちも 浮かれ出す
灯りゆらめく 宵まつり
明日のことは 風まかせ
- 作詞者
Peachos
- 作曲者
Peachos
- プロデューサー
Peachos
- ミキシングエンジニア
Peachos
- マスタリングエンジニア
Peachos
- ボーカル
Peachos
- ソングライター
Peachos
- その他の楽器
Peachos

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宵まつり
Peachos
アーティスト情報
Peachos
Peachosは、日々の想いや気づきを言葉に書き起こす中で、言葉だけでは届かない感情のニュアンスを音に乗せて表現するアーティストです。 歌を単なるメロディではなく「会話」と捉え、言葉が生まれる以前から人が持っていた感情の伝達手段としての音楽を、そのままの形で表現することを大切にしています。 楽曲の多くは、「心のあり方」に焦点を当てています。 身体が元気であっても、心が弱れば見える世界は狭くなり、行動や選択も制限されてしまう。そんな感覚に向き合いながら、心を自分らしく保つための視点や気づきを音楽として描いています。 悩みや迷いの中で、自分の内側に目を向けたときに、「こんな風に感じてもいいんだ」と思えるような、考え方のエッセンスを共有することも一つのテーマです。 Peachosの音楽は、答えを与えるものではなく、新しい世界の見え方を手渡すもの。 人が持つ「物事を見るためのメガネ」をひとつ増やすように、聴く人それぞれが自分の感覚で世界を捉え直せるきっかけを届けています。 人とは少し違う角度から世界を見てしまうその感覚と、そこから生まれる感情を、音と言葉で表現し続けています。
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