雲外のジャケット写真

歌詞

雲外

Seed

消えかかる一人に閃光が刺す

陽に混じるいつか見た景色

草臥れた過日の音

コントローラー握った十数年

使いこなせいまま四季が巡る

むりくり役作り

深い沼にハマり終わりだ

もう終わらそう

夢と目の前の境界線

よくわからないまま夜が明ける

こんなに困難になるなら

こんなこと簡単にしだすんじゃなかったな

曖昧にしてばかりでゼンマイに罅がいき

空に体をあずける

消えかかる一人に閃光が刺す

日に混じるいつか見た景色

揺れ惑う初めて宿った意思

憂い纏う迫る余秒を待つ

残ったのは鈍い音

  • 作詞者

    山下波琉

  • 作曲者

    山下波琉

  • プロデューサー

    芦澤和則

  • レコーディングエンジニア

    前田基彦

  • ギター

    山下波琉

  • ベースギター

    岩村翔太郎

  • ドラム

    藤原献人

  • ボーカル

    山下波琉

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    雲外

    Seed

アーティスト情報

  • Seed

    日本のパンク、グランジロックに影響を受けたスリーピースロックバンド。、シンプルなサウンドでありながらも高い音圧と、3人で生み出すまとまりのあるグルーヴを重視している。ボーカル山下の柔らかく包み込むようで、切なさを帯びたウェットな歌声を軸に、日常や恋愛の中で見出した感情を言葉にし、リスナーに寄り添うロックを鳴らしている。

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