

迷いながらでも 走ることを選んだ
まっすぐよりも でこぼこのほうが
なぜか 自分らしいと思えたんだ
昨日の僕を 越えていくために
雨の匂いが 残る帰り道
濡れたスニーカーが 心地よくて
くじけるたびに 誰かの声が
胸のどこかで また響いてた
確かな道なんて どこにもない
でもこの一歩が 僕のすべて
止まってしまえば きっと終わる
だから震えたままでも進む
迷わず 走れ 答えはいらない
迷いも不安も いまをつくるかけら
見えないゴールを 追いかけていく
それでもいい それが僕だから
消えかけた夢を まだ握って
なにもない空を 見上げてみた
君がくれた「だいじょうぶ」のひとことで
またひとすじの光が差した
もしも明日が 遅くても
今日の僕が 嘘じゃないなら
間違いも傷跡も
かならずいつか つながっていく
迷わず 走れ たとえひとりでも
あの日の笑顔を 思い出せたなら
迷いながらでも 答えに変わる
それが命の 走り方
いつかきっと 振り返ったとき
迷った分だけ きらめくはずさ
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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迷わず走れ
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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