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色恋のもつれなどで、物騒な事件がたびたび起きる今の世の中。
たとえ叶わない恋だとしても、相手を想う心は、実らなければ悪意に替わるようなものではないはず。
相手を、より一層の笑顔にできない存在が、自分であると認め受け容れて、相手の幸せだけを願う存在のままでいたいものです。
曲の前半では、想い人を「月」にたとえていますが、後半では、夜空に無数に存在し輝く「星」に言い換えています。
恋に落ちると想い人を、唯一無二の夜空に輝く月のように感じるとしても、実際には無数にある星の1つに過ぎない。冷静になって、それに気づき、別の輝く「星」を見つけるために、また前を向いていってほしいという願いを込めています。