

どうでもいい命がひとつ
誰かにとっての特別になれるかな
消えたい最悪な夜がひとつ
誰かにとっては幸せで豊かな夜
朝になれば夢は覚めるよな
どうにか逃がしてもらえないか
ほらまだ月は上がってるから
夜だろう?
朝になれば夢は覚めるよな
どうにか逃がしてもらえないか
ほらまだ、怖い
飛び込むのは怖い
学校で朝顔が育った頃
じいちゃんが言ってたんだ
雲があんなに白く光っているうちは
きっと笑える日が来る
そう信じなさい
朝になれば今日は終わるよな
どうにか生かしてもらえないか
ほら雲は白く光っているからいいだろう?
この一つしかない命を
どうして生きようか
どうしようもない命を
どうして愛でようか
どうせなら命がなくなるその時
まだ生きたいと思いたい
もがきあがき苦しみながらも
育てたいな
どうでもいい命がひとつ
誰かにとっての特別になれたかな
- 作詞者
れいな
- 作曲者
れいな
- プロデューサー
れいな
- ギター
れいな
- ボーカル
れいな

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ひとつの顔
れいな
アーティスト情報
れいな
「感情を分け合える音楽」をテーマに、ギター弾き語りで活動をしている。 自身のライブではルーパーやピアノを使用した演奏を披露している。 2026年01月25日には、4度目のワンマンライブの開催が決定し、現在活動の場を広げている。 2020年08月ライブハウスでの活動を開始 2022年04月22日自身初の主催ライブを開催 2022年05月02日HUG ROCK FESTIVAL(ハグロック)に初出演 2023年04月22日初のワンマンライブを行う 2023年12月16日オリジナル曲の「ひつじ」を配信リリース その後「とびら」、そして「drive」をリリース。
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