

時は巡る いつも今も 終わることない ラビリンス
変わるものと 変わらぬもの 溶けて混じって ターコイズ
見失った 宝物は 今もどこかで リフレイン
戸惑いとか 恥じらいとか 浮いては沈む クリムゾン
巡り巡るのは 忘れかけていた 遠い思い出と 切ないソウルと
かすかに聞こえる 虫の鳴き声と フラッシュバックの 幼い日の夢
君の横顔と 誰かの溜息 息詰まるような 幼いトラップ
それはただ一つ ストップモーション 記憶にあるのは 乾いた抜け殻
見つめて いるのは 昨日の メモリー
忘れて 頂戴 明日の プロミス
頼りになるのは 古いコンパスと 壁に吊るされた 破れかけの地図
錆の浮いている 磁石の針先 指し示している 謎のアイランド
パラダイスなのか それとも陽炎 汗がにじむよな 熱帯の果実
狂おしいような 原色の景色 アフタヌーンには けだるい眠気と
とどめを刺す 軽い痛み 焦ってみても エルドラド
ためらいとか 遠慮だとか 後の祭りだ エメラルド
愛してるよ あなたのこと 何を今更 ノクターン
後ろめたい 気持ちだけが つのるだけなの マンダリン
巡り巡るのは 忘れかけていた 遠い思い出と 切ないソウルと
かすかに聞こえる 虫の鳴き声と フラッシュバックの 幼い日の夢
君の横顔と 誰かの溜息 息詰まるような 幼いトラップ
それはただ一つ ストップモーション 記憶にあるのは 乾いた抜け殻
- 作詞者
アーリーバード研究所
- 作曲者
アーリーバード研究所
- プロデューサー
アーリーバード研究所
- グラフィックデザイン
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- リミックス元のアーティスト
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旅人 (covered by suno v5)
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このアルバム:『観測不能の悪夢 / Unobserved Nightmare』は、私が作詞作曲した楽曲をSuno v5にカバーしてもらった作品をまとめた、アルバム・シリーズの第一弾です。全75曲を6枚のアルバムに分けてリリースしていく予定で、選曲、タイトル、アルバム画像、そして、この解説はChatGPTと相談しながら制作しました。選曲を重ねるうちに、結果としてSunoと特に相性の良い曲が自然に集まり、このアルバムの個性になっていったように思います。このアルバムの収録曲は、閉塞感、不確かさ、孤独、退廃、そしてそこから抜け出そうとする微かな意志を束ねた一枚です。前半には悪夢のような停滞や反復が色濃く漂い、後半に進むにつれて未来や移動の気配が少しずつ差し込んできます。ただしそれは単純な救済ではなく、出口を探しながらもなお夢の内部をさまよっているような感覚でもあります。
アーティスト情報
アーリーバード研究所
学生時代からコンピューターミュージックへの造詣が深く、 プログレッシブロックといわれていた時代から、親しんできた。 プログラマーとして長年マシンを活用して業務遂行してきた中で、 クラブDJでアツイBeatsを研究してきた。 HJ Early Bird Instituteの音楽をお楽しみに。
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