Release Date: 2026/04/29
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The final release in Ajna's three-month consecutive release series.
Blending heavy metalcore sound with fragile yet unsettling melodies, this track creates a world where despair and beauty coexist.
It portrays an unforgiven past and a collapsing present,
capturing the weakness and contradiction of clinging to beauty even while falling apart.
沖縄発、ヴィジュアル系バンド「Ajna」。 ヴィジュアル系をルーツに持ちながら、メタルコア、ポストロックなど、ジャンルに捉われない音楽的アプローチで独自の世界観を追求する。 Ajnaが描くのは、ジャンルではなく「感情」。 愛、孤独、喪失、葛藤、希望――人の内側にあるさまざまな感情を、楽曲ごとに異なる表情へと変え、音楽として描き出す。 その核となるのは、高い表現力を持つボーカルと、激しさと美しさ、攻撃性と叙情性を自在に行き来するサウンド。 力強さだけではなく、繊細さや哀しさ、妖艶さまでをも音に宿し、一つの感情を多面的に表現する。 時にヴィジュアル系の王道へ立ち返り、時にその枠を越えていく。 新しい音楽を取り入れながらも、どの楽曲にも「Ajnaであること」が残る。 沖縄を拠点に活動しながら、東京を含む各地へ活動の場を広げ、楽曲制作・ライブ活動を精力的に展開。 受け継いできたヴィジュアル系の美学を礎に、 ジャンルの境界ではなく、表現そのもので自分たちの音楽を切り拓いていく。 Ajna―― 変化し続けながら、決して同じ場所には留まらない。