

汚れた肌着に半ズボン
100円握って駄菓子屋へ
金もないのにいつも居る
おばあに帰れと叱られる
先生はヤクザか何なのか
パンチとグラサン似合ってる
ビンタにゲンコツケツバット
今じゃ停職まっしぐら
何処でもタバコは吸い放題
煙で周りが見えません
身体に悪いというけれど
医者も先生も吸っていた
道に落ちてるエロ本に
なぜか男子が群がって
宝を見つけた顔をして
みんなで仲良く回し読み
シートベルトはあるけれど
したとこ見たことありません
タバコをくわえて窓を開け
吸い殻ポイッと捨てるだけ
今ではあり得ぬことばかり
心のどこかに残ってる
おちゃめで無茶な時代でも
なぜか昭和が懐かしい
- 作詞者
kafuu
- 作曲者
kafuu
- プロデューサー
kafuu
- リミキサー
kafuu
- ギター
kafuu
- ボーカル
kafuu

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昭和な春 (Remix)
kafuu
E
駄菓子屋、先生のゲンコツ、どこでも漂うタバコの煙。今では考えられないような時代だったけれど、あの頃には確かに笑顔があった。
ネットもスマホもない。調べるより先に走り出し、夕暮れまで夢中で遊んだ子供たち。不便だったけれど、不思議と心は豊かだった。
アコースティックギターの素朴な音色に乗せて綴る、少し笑えて、少し切ない昭和の思い出。
あの時代を知る人には懐かしく、知らない人には新鮮に響く一曲。
Kafuu が贈る、昭和へのラブレター。『昭和な春』
アーティスト情報
kafuu
kafuu(カフー) 沖縄の空気感をまとったアコースティックサウンドと、どこか妖しく温かい世界観を描くアーティスト。 「かふぅ」は沖縄の方言で“幸せ”や“良い知らせ”を意味する言葉。 三線やアコギの音色に乗せて、人の心に棲む感情を歌う。
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昭和な春



