

指で なぞった 昼下がりの空
何か 足りない 気持ちだけが
ずっと ここに 残ってた
すれ違っても 触れられなくても
光の中に いたことだけ
忘れたくなかったんだ
たとえば 昼寝の 窓辺の匂い
乾いた 柱に 寄りかかった
ほら 何気ない 毎日の中で
ふいに 浮かぶ 笑顔がある
消えたと思っていたのに
今も ここに いるようで
君の 面影が まぶたに 残る
声がなくても わかるんだ
夜の 道に 光る 月の白
御影石の 上に 映った
二人分の 影だけが
何も 言わずに 寄り添ってた
通り過ぎた 時間の中で
忘れたように してたけど
本当は ずっと 気づいてた
今も ここで 生きている
何も 奪えない ぬくもりが
心の 中で ほどけていく
君の 面影が 照らしてくれる
夜の 闇に 迷わないよ
優しさって 消えないんだね
時が 経っても そのまま
会えなくても つながっている
目を閉じれば すぐそばに
何気ない 毎日が
一番の 宝物
振り返る 風の中
強くなくても いいんだね
君の 面影が 今を 動かす
あの日の僕に 手を振った
さよならって 悲しかったけど
始まりって 知らずにいた
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Mikage
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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