Mikage Front Cover

Lyric

Mikage

Poppo

指で なぞった 昼下がりの空

何か 足りない 気持ちだけが

ずっと ここに 残ってた

すれ違っても 触れられなくても

光の中に いたことだけ

忘れたくなかったんだ

たとえば 昼寝の 窓辺の匂い

乾いた 柱に 寄りかかった

ほら 何気ない 毎日の中で

ふいに 浮かぶ 笑顔がある

消えたと思っていたのに

今も ここに いるようで

君の 面影が まぶたに 残る

声がなくても わかるんだ

夜の 道に 光る 月の白

御影石の 上に 映った

二人分の 影だけが

何も 言わずに 寄り添ってた

通り過ぎた 時間の中で

忘れたように してたけど

本当は ずっと 気づいてた

今も ここで 生きている

何も 奪えない ぬくもりが

心の 中で ほどけていく

君の 面影が 照らしてくれる

夜の 闇に 迷わないよ

優しさって 消えないんだね

時が 経っても そのまま

会えなくても つながっている

目を閉じれば すぐそばに

何気ない 毎日が

一番の 宝物

振り返る 風の中

強くなくても いいんだね

君の 面影が 今を 動かす

あの日の僕に 手を振った

さよならって 悲しかったけど

始まりって 知らずにいた

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

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