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midとGreen Flashとして活動する20歳のソングライターTaoによる共作楽曲「Tokyo」。
東京の夜を舞台に、失った恋と向き合いながらも前へ進もうとする主人公の心情を描いた本作は、孤独と希望が入り混じる複雑な感情を、等身大の言葉と洗練されたメロディで表現したmidらしいアーバンポップ。
サウンドの軸は、繰り返される印象的なピアノコードとアンニュイな空気をまとう2人のボーカル。ミニマルで余白のあるトラックに、R&BやJAZZのアプローチをさりげなく織り込み、洗練された都会的サウンドスケープを構築している。
City Popの系譜を感じさせながら、現代的なチルミュージックのニュアンスを併せ持ち、夜のドライブや、都会の風景に自然と溶け込む一曲。
ありふれた日常を舞台に、心がフワッと動いた瞬間を閉じ込めるように、ミドの音楽は作られる。生やさしく、時に重苦しい現代の人間模様を、鍵盤が弾むようなライトなタッチで描きながら、ジャンルやジェンダーの垣根を越えて語られるPonのボーカルには、過ぎ去った熱量とも、現代のアンニュイさともどこか違う雰囲気が漂う。 在平凡日常的舞台上,mid 的音樂就像封存心靈輕輕悸動的瞬間。Pon 的歌聲跨越了曲風與性別的藩籬,散發出一種既不同於過去熱烈,也不同於當下憂鬱的獨特氛圍。